† Twitter †

10/31のツイートまとめ

tomoichiro0001

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/D5S3jmiond
10-31 22:38

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここに!前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/q5ZnWYwJhY
10-31 22:36

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
10-31 22:30

カフカの作品をカフカの日常生活のメタファーとして解釈する場合、私小説はいわば「隠喩化」しますが、その場合、日常をコンスタティブに/写実的に描出する行為との「差異」は本源的にどこにあるのか、などという問いについてもド・マンの論稿から発展的に考察できる余地はあるでしょう。
10-31 19:03

「私小説」についてはド・マンの「摩損としての自叙伝」が必読文献だと思いますが、そもそもこの〈私〉という概念それ自体が再客観化されるべきかもしれませんね。例えば有名な話ですが「マルコによる福音書」をマルコという「裸体で逃げ出した男」の〈私〉小説として把捉する余地はないのか、と。
10-31 18:59

Web社会の「盲点」から現代人の名状し難い孤独を炙り出し、存在論とメディア論の新たな地平を描出した来るべき時代の黙示録。鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
10-31 08:15

関連記事
スポンサーサイト
*Edit TB(0) | CO(0)



~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


Back      Next