† Twitter †

11/27のツイートまとめ

tomoichiro0001

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL
11-27 22:37

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここに!前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/G7sCTiTJw2
11-27 22:35

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdPZ7m
11-27 22:29

RT @parages: @shinjike これ、故人であるフーコーの噂話を「権威による判断」として「引用」するサールの姑息なやり口に、デリダ自身は憤慨して(というか呆れて)います。(もし関心があるようでしたら)拙訳『有限責任会社』339〜340頁をご覧ください。
11-27 22:19

RT @parages: @shinjike 前後の経緯を省いてここだけ引くのもどうかと思うのですが、このような一部の妨害行動は投票にて否決され、デリダは博士号は授与されました。wikiの一面的な記述を切り取ってそのまま引用すると読者は鵜呑みにしかねない効果があるので指摘させて…
11-27 22:19

RT @yuji_nishiyama: デリダ没後10年シンポ2日目終了。待望のルドルフ・ガシェの講演「脱構築の力」。「力と意味作用」を参照し、ルーセのウルトラ構造主義に対する戦略的操作から、「力と場所の差異のエコノミー」を脱構築の原光景として指摘。 http://t.co/A
11-27 22:12

RT @yuji_nishiyama: 力の差異のエコノミーが脱構築のプロトタイプだとして、その主体は誰なのか。力の行為者の問いを回避することはできるのか。共同討議では主体や責任、決断のアポリアが論じられた。 http://t.co/K2MWqsvqmU
11-27 22:12

RT @yuji_nishiyama: ガシェ氏がベルリン自由大学で学生の頃、1969年にデリダがフッサールとサルトル『嘔吐』の講演をした。貴重な証言。「批判理論のマルクス主義に疑問を感じ、構造主義に関心がある」と告げると、デリダに「パリに来なさい」と誘われ、四年間留学。 ht…
11-27 22:12

RT @parages: ガシェさんは、60年代のデリダのエコールノルマルのセミナーに出て以来、長きにわたってデリダと親交のあった、脱構築の生き証人のような人。最後にざっくばらんに思い出話も聴けてよかった。ヤーコプ・タウベスがデリダをベルリン自由大に招聘したのがきっかけだったと…
11-27 22:12

RT @parages: デリダにパリに来なさいと言われたのは「エレベーターの中だったとはっきり覚えている」。自分なんかにはこういう細部が重要だったりしますね。ガシェさんが脱構築のイメージとして語っていた、坑道にシャフトを通して鉱石を掘り出してはまた埋めて掘り進める(ヘーゲル的…
11-27 22:11



RT @waschmaschine: ブログを更新しました。: Conviction & Justice: ロドルフ・ガシェ・セミナー THE WIND OF THOUGHT: On Hannah Arend... http://t.co/aTbOsjX8kA
11-27 22:10

RT @sacreconomie: 新創刊思想誌『nyx(ニュクス)』の執筆者一覧と特集主旨文が公開されました。2015年1月発行予定、1800円、256頁、堀之内出版です。よろしくお願いします。 http://t.co/cXr32A7zvP
11-27 22:04

RT @Iwanamishoten: 『思想』12月号の特集は《10年後のジャック・デリダ》.今年は哲学者デリダの没後10年.鵜飼哲さん,西山雄二さん,國分功一郎さん,宮﨑裕助さんによる同名の座談会を含め,デリダの遺産をいかに受け継ぎ,展開していくかについて論じます.☞ htt…
11-27 22:04

RT @nosnino: 岩波書店の『思想』最新号「10年後のジャック・デリダ」に翻訳・解題を寄せました。書誌情報は次の通りです。マーティン・ヘグルンド「時間の原物質性:脱構築、進化、思弁的唯物論」『思想』1088号、223-241ページ。 http://t.co/jzENhJ
11-27 22:04

RT @nosnino: 拙訳のヘグルンド論文は、全体的にやや粗さはあるものの、比較的没交渉になっている複数の領域を交差させた野心的な論文だと思います。副題の「脱構築、進化、思弁的唯物論」が具体的に念頭に置いている著者は、それぞれデリダ、デネット、メイヤスー。 http://t…
11-27 22:04

RT @Philo_Shinkan: 【本日発売】 『現代思想 2014年12月号 特集=社会学の行方』(青土社) 【Amazon紹介文】「今日、多くの若者の関心が社会学へと向けられている。しかしその可能性は本当に理解されているだろうか。」 【Amazon】→ http…
11-27 22:02

夜になると、このライトにも灯りが燈ったのだろう。朝香宮邸の和洋折衷の美学には、色々と考えさせられるものがあった。西洋的でありつつも、「和」を温存した思考。 http://t.co/MjxqavKG8f
11-27 20:40

今回の東京都庭園美術館のリニューアルオープンには、実に多くのアーキテクツが関わったようです。彼らのような裏方の優れた仕事が、建築の美を支えているのですね。 http://t.co/Z04N1nbVnS
11-27 20:34

写真美術館側のテラス。実は前方に独特な凹凸を持つガラス壁があります。 http://t.co/xrJibq2w65
11-27 20:31

庭園の中で特に印象的だった景色。寄り添い合う姿。 http://t.co/Niroxwp0u6
11-27 20:29

正門から本邸へ向かうまで道のりは、紅葉が見られて風情がありました。空間からゆったりした穏やかさが伝わると思います。 http://t.co/SDapLTf051
11-27 20:27

朝香宮家本邸の日本庭園。アール・デコ様式の建築と日本庭園という組み合わせがこれ程見事にマッチした例など他に存在するのだろうか。ヨーロッパ庭園も素晴らしいですが、日本庭園も非常に奥が深くて良いですね。 http://t.co/JydgNreZxG
11-27 20:26

朝香宮家の敷地のように、日本の貴族の優雅な建築は美術館として生き残るのですね。数ヶ月前、ポルツォ・ペッツォーリ美術館展をBunkamuraで観ましたが、あちらも貴族邸を国家の文化財として保存した好例。 http://t.co/talQA9vQMC
11-27 20:23

Web社会の「盲点」から現代人の名状し難い孤独を炙り出し、存在論とメディア論の新たな地平を描出した来るべき時代の黙示録。鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdPZ7m
11-27 08:15

関連記事
スポンサーサイト
*Edit TB(0) | CO(0)



~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


Back      Next