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12/07のツイートまとめ

tomoichiro0001

@Turayama2014 なるほど、そうなんですね。実は私がアンダーソンに関心を抱いたきっかけは、貴殿がお書きになられたとあるショートストーリーの前書きで紹介されていたという点もあります。以前から特集が組まれて話題だったようですが、確かにメタ言語的な演出もありましたね。
12-07 23:16

@Turayama2014 そうなんですね!ピンチョンも絡んでいるんですね。他の方も既に仰られているようですが、私も空間演出や色彩美に唸らされました。不思議なアンティークが内包されたボックスアートのような魅力を映画で感じることができたのは初めてです。前作も、また観てみますね。
12-07 23:11

ずっとホテル内のドラマが続くかと思いきや、牢獄からの脱出や追跡者からの逃走劇もミックスされていて、様々な名作映画の良い伝統を受け継いでいる気がします。どこかカリカチュア的でユニークな人物たちはティム・バートンの喜劇性にも通じますが、アンダーソンの方が遊びや仕掛けが上品なんですね。
12-07 22:51

『グランド・ブダペスト・ホテル』、大人のメルヘンという感じで彼女も私もかなり気に入りました。特に世界観を構成する「小物」のディスプレイ的な演出やカメラアングルが素晴らしいですね。ホテルだけでなく屋敷のインテリアのディテールにも、ミニアチュールを覗いているような不思議な味わいが。
12-07 22:47

つい先ほど、『グランド・ブダペスト・ホテル』を観ました。久々に素晴らしい映画に出会えました。
12-07 22:39

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL
12-07 22:37

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここに!前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/G7sCTiTJw2
12-07 22:35

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdPZ7m
12-07 22:29

最近、新しくデスク用椅子とスタンドを買い換えました。最近のLED高演色性スタンドは、光の種類や強さを四段階調整できたり、iPhoneを充電できたりして便利ですね。
12-07 20:12

健康上のことですが、最近はよくサプリメントを愛飲しています。コラーゲン、ビタミンB群、ビタミンE、亜鉛、そして玄米フレーク、クエン酸飲料など。特に亜鉛の吸収は、クエン酸とビタミンCを同時に摂取すると飛躍的に高まります。
12-07 20:09



松浦寿輝氏の『不可能』や『そこでゆっくりと〜』も文庫化されないのでしょうか。私は基本的に、小説なら喫茶店でも気軽に開ける文庫サイズくらいの形態がベストだと思います。
12-07 20:04

今日はゆったりとした休日でした。もうすぐ彼女とウェス・アンダーソンを観ます。
12-07 20:00

笙野頼子氏も、いつの間にか野間文芸賞を受賞していたことを知りました。この三年ほど読んでいないが、一時期は天才的な文体(破天荒な)に惹かれていたものです。機会があればまた読んでみましょう。
12-07 19:59

私が今年東京に越してきてから、通勤途中に頻繁に読んでいたのが松浦寿輝氏の『半島』でした。おそらく今後、この作品は大江健三郎『洪水は我が魂に及び』と同じくらい、私の中で「文学空間における故郷的なもの」を形成していくことになると思います。
12-07 19:56

私の認識では、現代文学で追跡すべき作家には大きく分けて二つの方向性があります。一つは佐々木敦氏も多大な注目を寄せている「円城塔的な系列」。もう一つは「松浦寿輝的な系列」。この二つのベクトルがあると、文壇誌を読むのがかなり楽しくなるんですね。
12-07 19:50

今私が新しく書いている小説には、「 」も( )も参考文献の引用符やその暗示がないスタイルですが、松浦寿輝氏と古井由吉氏の1月号短編も、やはり「改行までかなり息の長い文体で鉤括弧などを使用しない」という視覚的に顕著な特性がありますね。
12-07 19:47

佐々木敦氏が円城塔氏の『Self〜』を意識して書いたという『今あなたは〜』は、おそらく今後小説を進行形で読み書きする人には必読の本になるでしょうね。
12-07 19:42

佐々木敦氏の対談、松浦寿輝氏と古井由吉氏の新作短編、松浦氏の創作合評、円城塔氏の連載「プロローグ」を読む。
12-07 19:40

ポール・ド・マンは『読むことのアレゴリー』の冒頭にルソーの「早く読んでもゆっくり読んでも、何も理解できない」という銘句を引用しておりますが、これは無論エクリチュールの本質でもあると思います。パフォーマティブな言説が、いつの間にか物語上の自明の構成原理を自ずと撹乱していくわけです。
12-07 10:39

私は小説を書いたことのある人間なのですが、小説を書いていると、度々「今、私は何を書いているのか私が理解していない」ことを感じます。換言すれば、これのみは常に理解しながら書いています。
12-07 10:36

私は個人的に、ある行為者が何に価値を与えているか、何を贅沢/貧相であると判別しているかに趣味論的関心を向け続けています。どの文学作品にも、こうした取捨選別が働いており、それが強く感じられる箇所ほど、その人間の「出自」を無意識に暗示させるものです。
12-07 10:31

読書も読み手の備えるステータスを露現させる点では、腕時計のランキングと同じですね。オメガでもコレクションラインになると相応の価格設定になりますが、それだけの価値がある。同様に、何を読んでいるか(避けているか)でその人の方向性、研究テーマの質も見えてくると思います。
12-07 10:27

穏やかで地味な、それゆえにじっとしていられない人には半ば苛立ちすら伴う作業としての執筆、あるいは読書。ただ、それらにしても、何をコンセプトにするか、あるいはどのような本を選ぶかは各行為者の文化資本と密接な関わりがある。
12-07 10:16

私の場合、劇場と美術館という二つの趣味形成の場があるので、今後もこれが核になるでしょうが、ただ、休日を縫うようにどこかへ「駆り出され」る傾向には内省的になるべきでしょう。何故なら、その分、読書・執筆時間が減るからですね。
12-07 10:12

美術館に対する考え方としては、私の場合ブルデューの『美術愛好』を出発点にしてきたところがありますが、日本の場合、美術館へ行く「頻度」、「関心の高さ」だけでは文化資本との相関を見出せないように感じます。
12-07 10:03

4月から東京で暮らし始めて8ヶ月経過。この間、休日に度々美術館に足を運んできましたが(大半はサイトにレビューしています)、一度美術館に行く行為それ自体を再客観化しても良いかもしれません。例えば、カタログと実物の差異、展覧会の作品構成の質、各美術館の特徴etc...
12-07 09:59

新国立劇場《シンデレラ》、いよいよもうすぐですね。これを機会にヨーロッパのメルヘンについて学ぶのも良いかもしれません。
12-07 09:44

RT @pia_classic: 【News】夢見るシンデレラが舞う。新国立劇場バレエの贈物http://t.co/0YeonJHnaJ#バレエ #クリスマス http://t.co/awddqrD6lJ
12-07 09:41

RT @panchillara: 観に行きたし・・・> スタッフ&キャスト STAFF&CAST|2014/2015シーズンバレエ「シンデレラ CINDERELLA」|新国立劇場 http://t.co/zHiB7T7peA
12-07 09:41

RT @camelliablanc: 自分の為のメモ:新国立劇場の『シンデレラ』、めちゃくちゃかわいくないですか?新国立劇場バレエ団 「シンデレラ」「ラ・バヤデール」「ホフマン物語」予告動画: http://t.co/1meSAg6C1p via @YouTube
12-07 09:41

RT @yoshinokuzu: 藤田省三『天皇制国家の支配原理』http://t.co/kLenvTkOZi を読んでいて、これは松浦寿輝さんの『明治の表象空間』の先行研究なのだな、と思った。松浦さんの大著のどこかに言及があったような気がする。以下のインタビューにも。http…
12-07 09:38

RT @hitomilkshake: 【あやめ 鰈 ひかがみ/松浦 寿輝】初松浦寿輝。「あやめ」「鰈」「ひかがみ」からなる連作。正視できない悍ましい世界を見せつけられ、引き摺りこまれかけ、やっとの思いで戻ってきた。生死の混濁どころではない... →http://t.co/h3A
12-07 09:37

RT @tamatowa: 「映画館のなかで、人は誰に出会うこともない。スクリーンに向かって平行に視線を投げる「孤独な群衆」たちは、彼ら相互の間で顔を合わせることがないばかりか、実はスクリーンに映る登場人物と出会うこともない。(…)映画館ほど反=遭遇的な空間も他にない。」(松浦…
12-07 09:37

RT @cine53ra: 白と黄色の花を買って/墓の島へ向かう/これ以上うつくしいものを/知ることはないから/悪事をはたらいた 墓の島へ」三角みづ紀「墓の島へ」 とてもいい。この詩を収録した『隣人のいない部屋』は、高橋源一郎氏と松浦寿輝氏と吉増剛造氏が推して萩原朔太郎賞を受賞…
12-07 09:36

RT @reimei_f98: 松浦寿輝の 「巴」を10年ぶりに読む。下町の迷宮に迷い込んだ主人公が最後はその迷宮の一部になってしまうという話し。読書後はすっきりしない気分になるが幻想文学に解答を求めてはいけないのかもしれない。
12-07 09:34

Web社会の「盲点」から現代人の名状し難い孤独を炙り出し、存在論とメディア論の新たな地平を描出した来るべき時代の黙示録。鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdPZ7m
12-07 08:15

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