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12/09のツイートまとめ

tomoichiro0001

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL
12-09 22:37

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここに!前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/G7sCTiTJw2
12-09 22:35

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdPZ7m
12-09 22:29

RT @j_derrida_bot_2: 「コーラが固有性としてそなえていることはと言えば、何一つ固有のものとしては持たず、不定形なままにとどまるということなのである。まさしく何ものでもない、このきわめて特異な非固有性こそが、コーラのために保っておく必要があるものである」(『コ…
12-09 20:26

RT @wandering_books: 思潮社刊『北川透現代詩論集成』刊行記念シンポ、大変面白かった。第I部の 佐々木幹郎x瀬尾育生x守中高明x蜂飼耳 では登壇者のそれぞれの持ち味が存分に引き出され、松浦寿輝x北川透 の対談では北川氏の物を書くときの真摯な態度を垣間見ることが…
12-09 20:15

RT @wandering_books: その『北川透現代詩論集成』は鮎川信夫を中心とした「荒地」論からスタートして全8巻。対論で松浦寿輝氏が、このあと『近代詩論集成』もでるんじゃないですか? と冗談めかして言ったが、北村透谷、萩原朔太郎論を軸にしてぜひ出してほしい。
12-09 20:15

小説を書く上での言語感覚を磨くために、久し振りに日本の現代詩にも触手を伸ばしておりますが、北川透氏の『魔女的機械』などの詩集は素晴らしいですね。入澤康夫氏、瀬尾育生氏以来の鮮烈な印象を受けました。
12-09 19:31

デリダを読む一方、國分功一郎氏の『ドゥルーズの哲学原理』を読み始めていますが、「はじめに」からして惹き込まれますね。ドゥルーズのエクリチュールのスタイルそのものに切り込む鋭さが光っています。
12-09 16:29

Web社会の「盲点」から現代人の名状し難い孤独を炙り出し、存在論とメディア論の新たな地平を描出した来るべき時代の黙示録。鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdPZ7m
12-09 08:15

RT @tanajun009: QT arinashobo: 11月22日付の『図書新聞』の1面に、//田中純氏が、ヴァールブルク著作集全7巻別巻1・2の完結に寄せて、すばらしい書評を書いてくださいました。「全7巻と別巻2冊からなる堂々たる成果である。これに… http://t…
12-09 00:43



RT @tanajun009: ほどよい廃墟 http://t.co/8wIQU2NXcA
12-09 00:42

RT @tanajun009: 「熊座・・・」は日本初公開だった1982年11月の岩波ホールで見たはず。パンフレットにあったこのスチル写真のクラウディア・カルディナーレをペン画で模写した。 http://t.co/IIsWKlyEV7
12-09 00:39

RT @tanajun009: ダイダロスとしての哲学者による「記憶の迷宮」のさまよいびとを思わせる「ムネモシュネ・アトラス」(2003年) http://t.co/KUaCBndWfh
12-09 00:39

RT @tanajun009: 魔王なう http://t.co/xeCWEOqre0
12-09 00:38

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