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12/28のツイートまとめ

tomoichiro0001

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL
12-28 22:37

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここに!前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/G7sCTiTJw2
12-28 22:34

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdPZ7m
12-28 22:29

本日は彼女とイルミネーションで賑わう多摩センターまで御散歩。J・デリダの話題作『動物を追う、ゆえに私は(動物で)ある』と、中央公論社版『石川淳集』を落手。御正月はこれでゆっくり楽しめそうです。 http://t.co/m7Q5I1sGOM
12-28 21:23

RT @yuji_nishiyama: デリダ没後10年で翻訳ラッシュでしたが、仕方ないとはいえ、高額なものばかりなのは心苦しい。文庫本で何か出て欲しかった。『グラマトロジー』は各国で文庫化されているので、当たり前のように岩波文庫などで新訳してもらいたいところ。
12-28 13:04

RT @deja_lu: クリストフ・ビダンによるブランショの決定版評伝『モーリス・ブランショ 不可視のパートナー』の翻訳(水声社)、本日刊行です。ブランショに関心のある方は必携の書だと思います。どうぞよろしくお願いいたします。http://t.co/bQlUrYSXpL
12-28 13:03

RT @yuji_nishiyama: テュニジア出身の作家アブデル・ワッハーブ・メデブが11月に癌で死去した。ミシェル・ドゥギー氏が追悼詩を書き、15ヶ国語に翻訳して、多言語で弔うという。依頼を受けて日本語訳「屍衣の散文的賛歌」が完成。デリダの同輩で84歳のこの詩人のどこまで…
12-28 13:02

RT @kenji_kajiya: 「ソーシャル・ライティング」は、執筆のプロセス・空間・目標等を他者と共有しながら書くことで、博士論文の執筆等に関して日本で普及してもよいと思う(アメリカでは一般的)。ただし、この語はSNSなどで文章を書くことも意味するみたいだけど。 http…
12-28 12:59

RT @yoshipunch1982: 歴史学部の人の場合は数百冊の課題があるそうで。アメリカでクリエイティブな仕事をしている学者はみんな詰め込みを経験していて、みんな本当によく物を知っている。日本のほうが創造性重視じゃないかと思うくらい、こっちは知識量が暗黙の前提とされている…
12-28 12:57

RT @yoshipunch1982: アメリカは詰め込みじゃないという幻想についてだけど、博士候補生になる試験では、百数十冊以上の本を読んで、どれについて聞かれても答えられるように知識を詰め込んだ。そして、詰め込みは超重要である。だって、知らなきゃスタート地点に立てないし。
12-28 12:57



RT @shnchrOSAKI: 表象という問題を経由することによって、本書はこれまで松浦が1880年代の西欧に対していくつかの主題に即して論じた近代概念の再考察という主題と結びつく。諸般の事情で年内はまとまった読書ができそうにないが、来年の読書の劈頭は『『ボヴァリー夫人』論』…
12-28 12:54

RT @shnchrOSAKI: フーコーを経由した私たちにとって、松浦が目指すところを理解することはさほど難しくない。まだ読み始めたところなので予想にすぎないが、本書の場合は明治期の日本を対象に、タイトルが示す「表象」という主題を介してフーコーの問題圏に接続することとなるので…
12-28 12:54

RT @kenji_kajiya: 赤瀬川原平は、戦後日本美術史では、『東京ミキサー計画』や『反芸術アンパン』ばかり参照されるけど、何よりも読むべきなのは、『オブジェを持った無産者』である。前者の2冊に比べるとはるかに読みにくいが、アーティストしての矜恃と深い思想を強く感じさせ…
12-28 12:52

RT @kenji_kajiya: おぉ、早い!良い本です!RT @hazuma 即ゲンロンで注文! RT @kenji_kajiya 戦後日本美術史の名著を3冊挙げるとしたら、確実に入るのが赤瀬川原平の『オブジェを持った無産者』だろう。何と、来月再販されるのか! http:/…
12-28 12:51

RT @kenji_kajiya: 千円札裁判で、赤瀬川は千円札の「模型」をつくったと主張したのだが、それは、絵画(芸術)の模型でもあった。芸術を芸術たらしめるメカニズム(芸術と生活の区別)を、紙幣を紙幣たらしめるメカニズム(本物と偽物の区別)を通して考察したものだ。ただ、その…
12-28 12:50

RT @kenji_kajiya: もし「型取り」が単なる複製であったら、ロダン以前の世界に逆戻りである。1877年、ロダンが《青銅時代》を発表したとき、人体から直接型を取ったのではないかと非難された(ロダンは型取りをしていないのだが、当時型取りが表現とはみなされていなかったこ…
12-28 12:49

RT @kenji_kajiya: ろくでなし子の作品は、「模型」ではなく、「型取り」の歴史の中で考えたほうがいいと思う。「型取り」は単なる複製ではなく、ジョーンズやシーガルから、ホワイトリードやゴームリーにいたるまで、現代美術における「表現」として確立されてきた。
12-28 12:49

Web社会の「盲点」から現代人の名状し難い孤独を炙り出し、存在論とメディア論の新たな地平を描出した来るべき時代の黙示録。鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdPZ7m
12-28 08:15

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