† Twitter †

01/10のツイートまとめ

tomoichiro0001

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL
01-10 22:37

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここに!前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/G7sCTiTJw2
01-10 22:36

RT @201yos1: 「読む」ことと「書く」ことが、区別が付かないほどに一つの行為となることがある。トマスがアリストテレスの注釈を「書く」とき、それは、アリストテレスのテキストについての「読み」を「書く」のであり、「書く」ことにおいて初めてトマス自身に露わとなるアリストテレ…
01-10 22:33

RT @setsu_shr: 「井筒俊彦全集(全12巻+別巻1)」(慶應義塾大学出版会)の第9巻「コスモスとアンチコスモス」が2月21日に発売予定。↓講演の音声CD付き。井筒先生は書物でしか知らない。肉声が聞けるのを今から心待ちにしている。
01-10 22:32

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdPZ7m
01-10 22:29

RT @201yos1: 「読書百遍、意おのずからあらわる」とは、単に、何回も読めば難読箇所の意味も理解できるようになるということを述べているのではない。一回読んで理解できた部分であっても、繰り返し読み続けることによって、理解の質が、単なる知的理解から、馴染むことによる体得へと…
01-10 22:27

RT @201yos1: 必ず復刊してほしい文庫の一つは、岩下壮一『カトリックの信仰』(講談社学術文庫)です。カトリック信仰の体系的概説として第一級であるのみでなく、トマス・アクィナスの受容史の一コマとしても、近代神学・聖書学の批判的受容としても、極めて重要ですhttp://t…
01-10 22:26

RT @nekonoizumi: 「バタイユによる原子爆弾への、そしてそれを落とした側と落とされた側の態度への見解であり、戦争論」「後半…戦後冷戦体制下での世界経済にも言及し人間が破滅しない方策を考えようとする」⇒ジョルジュ・バタイユ『ヒロシマの人々の物語』景文館書店http…
01-10 22:09

RT @koubundoucojp: 【近刊のご案内】ジャック.ラカン著/新宮一成訳『精神分析における話と言語活動の機能と領野』2月12日発売予定です。ラカン思想の精華『エクリ』の中核論文 待望の新訳です。ぜひご期待くださいませ! http://t.co/RmhIu0yFgJ
01-10 22:09

RT @nekonoizumi: 目次あり。「先立つ人々の情念が遺した痕跡」「重要論文「ニンファ」をはじめ、イメージ論、絵画論20篇を編訳者が独自に集成。」⇒ジョルジョ・アガンベン/高桑和巳編訳『ニンファ その他のイメージ論』慶應義塾大学出版会http://t.co/GKcW
01-10 22:08



Web社会の「盲点」から現代人の名状し難い孤独を炙り出し、存在論とメディア論の新たな地平を描出した来るべき時代の黙示録。鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdPZ7m
01-10 08:15

関連記事
スポンサーサイト
*Edit TB(0) | CO(0)



~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


Back      Next