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01/23のツイートまとめ

tomoichiro0001

『クランチマガジン』誌上に、イェール学派(ド・マン、S・フェルマン)の代表作についての私の三つの書評が掲載されました。よろしくお願いいたします。 https://t.co/VOSPEe2gwN
01-23 23:14

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/tnUOnXK5OL
01-23 22:37

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここに!前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/G7sCTiTJw2
01-23 22:34

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdPZ7m
01-23 22:29

だが、にも関わらず(それ故に?)、私は彼を愛する。彼の作品も、彼の全ても。
01-23 19:56

私の朧げな記憶では、確かデュ・モーリアがとある社交界でプルーストを見た時の印象を語っていたのだが、それは有名人の物真似をして周囲の笑いを取っている、およそ貴族的威厳とは程遠いスノッブな人物だったという。こういう印象はストラヴィンスキーも告白していた。
01-23 19:55

今、鈴木道彦氏の『プルーストの誕生』を少しずつ読んでいますが、プルーストの日常と今の私の日常は、時代、国家の差異はあるにせよ本質的にはほとんど変わらない気がする。展覧会やオペラ、バレエ、読書を愛し、なおかつ「自分にしか書けない小説」について絶えず模索している主体。
01-23 19:51

現代の東京の中、いかにノブレス・オブリーシュを守り抜くか。
01-23 19:41

いつの間にか続々と興味深そうな展覧会が始まっていますね。現代美、三菱一号館、汐留ミュージアムなど。
01-23 19:35

バディウの『ワーグナー論』とエルネスト・ラクラウの話題作は落手。
01-23 19:32



ホイッスラー展のための評論はもうすぐできあがるだろう。そして、二日後はいよいよワーグナーか。
01-23 19:30

おそらく、世界で最も愉しくて、なおかつ崇高な職業は俳優だろう。彼らは他者を演じることができる。圧縮された時間の中で悲劇的なものの全てを通過し、その後に笑うことすらできる。
01-23 15:38

私は時々、こうして文字を綴ることが恐ろしく致命的なほどの病理に感じられてならない。元々、私は走ったりふざけたりするだけで幸せを感じていたはずだが、いつの間にかその上を薄気味悪い「書く」こととやらが覆い被さってきた。
01-23 15:33

獅子座の寅年なので死ねば猫へ転生するだろうか。少年の細く繊細な優しい指先と木洩れ陽に撫でられながら、ただ眠るだけで自足している猫への生成変化......。
01-23 15:30

生まれ変わったら猫がいい。何も書かず、何も読まなくても生きていけるのだから。
01-23 15:27

Web社会の「盲点」から現代人の名状し難い孤独を炙り出し、存在論とメディア論の新たな地平を描出した来るべき時代の黙示録。鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdPZ7m
01-23 08:15

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