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02/12のツイートまとめ

tomoichiro0001

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y
02-12 22:39

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここに!前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/PAI547jgZg
02-12 22:37

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
02-12 22:31

コンスタンの『アドルフ』は、一人の女性を「愛する」とはどういうことか、それによっていかなる「責任」が生じるのかを痛切に歌い上げた、コンスタン唯一にして渾身の恋愛小説です。プルーストの『スワンの恋』がお洒落で優雅な恋だとすれば、『アドルフ』はどこまでも純情で残酷な恋を描いています。
02-12 19:06

東京都現代美術館へ行くまでの列車で、半年以上前から少しずつゆっくり読んでおりましたバンジャミン・コンスタンの珠玉の恋愛小説『アドルフ』を、遂に読み終えてしまいました。こちらはイザベル・アジャーニによる映画版も鑑賞しましたが、やはり原作の方が格段に悲劇性が強く、涙を誘います。
02-12 18:57

RT @lunar_shirayuki: 赤坂から渋谷まで歩いてみていい運動になった!
02-12 18:49

今回のオロスコ展では、個人的な印象では「寂寥感の不在」のようなものを考えました。私自身は、ある種のペシミズムを流している芸術に惹かれることを改めて感じたのです。この点では、単純比較は無論できませんが、二年前のフランシス・アリス展の方が多層的な展示空間でした。
02-12 16:05

例えば、アンドレアス・グルスキーのような消費社会の憂鬱やマス性を感じさせるものではなく、むしろ素朴に周辺にある平凡な物に、アレンジメントを加えているという点で、オロスコはより楽天的な気がします。
02-12 16:00

オロスコは日常のほぼ全てを「痕跡」として残しています。例えば、九州滞在中のクリーニング店の請求書に独自の、オロスコ風の幾何学的なマークを施す行為。このマーキングによって、何気ないレディメイドが展示可能なものになっています。
02-12 15:55

昨日は学芸員の方の御話を聞きながら、ツアー形式のようにオロスコを鑑賞できました。
02-12 15:52



オロスコとその痕跡3 http://t.co/wfQpzEkZTU
02-12 15:49

オロスコとその痕跡2 http://t.co/CG30PrTbXA
02-12 15:49

オロスコとその痕跡1(全て写真撮影可能) http://t.co/ZxZ5gm5wzO
02-12 15:48

昨日は東京都現代美術館で開催中の、現代アートの巨匠ガブリエル・オロスコ展へ。 http://t.co/iFwvOQqQtb
02-12 15:46

@geruda7 こんにちは。レスどうもありがとうございます。朗読などもお気に入りに入れて下さり感謝しています。
02-12 12:13

Web社会の「盲点」から現代人の名状し難い孤独を炙り出し、存在論とメディア論の新たな地平を描出した来るべき時代の黙示録。鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdgN7K
02-12 08:16

RT @guercino2015: グエルチーノ展 よみがえるバロックの画家!3月3日(火)から5月31日(日)まで!東京会場(国立西洋美術館)のみ!日本初!というより、日本での展覧会は最初で最後かも……。http://t.co/IlfA18Gmqq http://t.co/n
02-12 02:05

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