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03/09のツイートまとめ

tomoichiro0001

ちなみに、新国立劇場だけでなく神奈川県立音楽堂にせよ、客層はやはりオペラなのでシニア層が多いのも、東京でオペラを鑑賞する際の特徴です。それが私には不思議な安心感と魅力に感じられもするのですが。
03-09 22:39

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y
03-09 22:38

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここに!前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/PAI547jgZg
03-09 22:35

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
03-09 22:30

マノンは社会的に没落してでも、自分が真に愛した恋人との時間を選びました。これは先月観た《さまよえるオランダ人》にも通底する「情死の美学」の典型です。オペラでは、「安定した暮らし」は持続せず、男女の強烈な情動性によって常に攪乱されることになります。
03-09 22:27

ブルデュー的に解釈すると、マノンは美貌で上流階級に取り入った点で「分裂ハビトゥス」を体現しています。したがって貴族の愛ではなく騎士階級のデ・グリューと結合するのはハビトゥスの持つ「コナトゥス」の原理からも自然だと言えるでしょう。
03-09 22:22

《マノン・レスコー》は前半のロココ的な「優美」から、後半の「悲愴」へと劇的に失墜します。マノンは贅沢な暮らしではなく、真実の愛を選択しました。その代償はあまりにも大きい。彼女が満ち足りた華美な暮らしになぜ「真の居場所」を見出せなかったか、これは非常に普遍的なテーマですね。
03-09 22:16

新国立劇場《マノン・レスコー》全4幕、拍手喝采に包まれて終了。第2幕の贅沢なロココ式インテリアに対して、第4幕の血色の砂漠が素晴らしい悲劇性で満ちています。アリストテレス『詩学』における「メタバシス」について考えさせられました。 http://t.co/Ztl4NzAk34
03-09 22:10

プッチーニの音楽は軽やかでメルヘンチック。色んな意味でロココ文学の醍醐味を教えてくれます。
03-09 20:51

《メッセニア》と比較すると、オペラもプッチーニの時代に入ると近代化されていますね。市民階級が多く登場(そもそもマノンの出自も支配階級ではない)して舞台を盛り上げます。
03-09 20:50



《マノン・レスコー》第2幕後。想像していた以上に教訓のあるストーリー。原作者が聖職者だけあり、富に対するキリスト教的な諷刺が強い。マノンのアリアは繊細で、デ・グリューは力強い。何より舞台演出と衣裳が卓越している。 http://t.co/eFRet0n1u5
03-09 20:45

本日は午後7時より新国立劇場で《マノン・レスコー》を鑑賞します。
03-09 16:14

今年の春先は気温が急に寒くなったり、花粉が多かったりと、なかなか大変ですね。
03-09 16:12

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