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03/11のツイートまとめ

tomoichiro0001

一冊の本にする過程で、断片的な諸研究をまとめつつ、新たに考察が深まっていく時の喜びを感じます。私がオペラ好きになっていくきっかけを作ってくれた方についての、初めての本格的な研究書になります。
03-11 23:33

今日はまた気温が低くなりましたが、彼女の存在でほんのりと温まり、新たな活力を得ました。
03-11 23:26

出版用の原稿、大幅に加筆が進む。
03-11 23:21

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y
03-11 22:37

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここに!前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/PAI547jgZg
03-11 22:34

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
03-11 22:29

RT @hakusuisha: 昨日の日本経済新聞読書面コラム欄は、昨年没後10年、大著の刊行が続いているデリダについて。弊社刊では『デリダ伝』 http://t.co/4LqUQzLUHq と『ジャック・デリダ講義録 獣と主権者Ⅰ』 http://t.co/jJKE0qwUv
03-11 18:58

RT @yuji_nishiyama: 3月の教授会では退職する方の名誉教授の承認がおこなわれる。研究業績はさほど吟味されず、教育や運営の仕事が評価されて、多数が名誉教授に。これは称号にすぎず、社会的特典はないのだが、数の多さに違和感が残る。
03-11 18:57

RT @yuji_nishiyama: 日本の名誉教授はHonorary Professorではなく、Professor emeritus(退役教授)に等しい。抜群に優秀なの研究者ではなく、長年勤務してお疲れさま程度の意味。紛らわしいので退役教授の名称にしてはどうか。
03-11 18:57

RT @iwanamibunko: 【岩波文庫 3月の新刊(3月17日発売)③】●D. G. ロセッティ作品集 南條 竹則,松村 伸一 編訳http://t.co/HKFM0Vtw7q●信仰の遺産 岩下 壮一http://t.co/94BZ12ddMv
03-11 11:30



RT @201yos1: 岩下壮一は東大哲学科で、九鬼周造、和辻哲郎、天野貞祐といった錚々たるメンバーと同窓でしたが、彼がフランス語で書いて提出した「アウグスチヌス之歴史哲学」という卒論は、そのなかで最高の評価を受けました。岩下を読むことは、カトリシズムの枠を超えて、近代日本思…
03-11 11:29

RT @201yos1: 岩下壮一『信仰の遺産』(岩波文庫)は、トマス・アクィナスの研究書ではありませんが、トマスの精神を現代においてどう活かせるかという事を考察する際の様々な手がかりを与えてくれます。「存在の類比」や「恩寵と自由意志の協働」といった観点が、ルターやバルト神学と…
03-11 11:29

「君はどんな本が好き?」と尋ねられたら、おそらく私なら年下の男性には円城塔と返すでしょう。年上の男性には松浦寿輝。逆に女性にはプルーストと返すかもしれません。つまり、相手によって若干、過去に読んできたストックから自然に選別してしまうものなのかもしれません。
03-11 00:53

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