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03/16のツイートまとめ

tomoichiro0001

「ドライブ中に辿り着いた地図上には存在しない海辺、神父には姿の見えない奇怪な少年の姿など、平穏な日常に侵入する〈不気味なもの〉をテーマにした、八つの野心的な幻想小説を収録」鈴村智久『ある奇妙な地理学的試論』(装訂/門倉ユカ)。 http://t.co/flDdGL0xlA
03-16 21:46

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここにある。前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/PAI547jgZg
03-16 21:19

「飽くことなき女色に耽った十八世紀英国の放蕩貴族ロチェスターに我が身を仮託しつつ、果てしなくセックスを繰り返す青年の物語《BUTTERFLY SEX》等、 挑発的言語を大胆に駆使した性愛文学」 鈴村智久『黒アゲハ』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/6TGpCPHa0Q
03-16 20:50

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y
03-16 20:20

脳のトレーニングに良い習慣についてのメモ⑴何事にも不平不満を言わない⑵相手を褒める⑶絵を観たりスポーツをする⑷意識して笑顔でいる⑴については、トマスの「肯定の哲学」にも繋がりますね。要するにポジティブな意味付与が脳の健康を活性化させるそうです。
03-16 19:26

これは私にとっての個人的な課題ですが、ピュタゴラスのメタンプシコース(輪廻)の思想やボルヘスの円環的時間の概念を、異端ではなく、「神の国」における時間の構造、すなわち永遠の表現として受容できないかという点についても更に考察の余地があります。キリスト教にとって「輪廻」とは何か?
03-16 14:41

あえて申し上げると、カトリシズムが一つの宗教システムとしてより発展するためには、私にはデリダ的な「歓待」、「友愛」、「他なるもの」の概念を受容することが必要だと感じています。したがって、デリダを読むことは今日、神学を更新された様式において新たに読む作業でもあると思います。
03-16 14:34

ちなみに、私が初めて読んだデリダの本はちくま文庫版の『死を与える』でした。私はこれをカトリックで洗礼を受ける前に、必死に赤線を引きながら理解したい一心でなんとか読み、更にデリダの思想形成を理解するために、みすずのフッサール本やハイデッガー全集を買い集めたりしました。
03-16 14:30

デリダとカトリシズムの最良の概念を私なりに受け継いで、それをけして哲学、神学固有のキーワードではなく、いかにポエティックに文学空間(小説、詩)へと昇華させるかという問題は 、私の今後の大きな課題であり、責務でもあると僭越ながら感じています。
03-16 14:22

RT @parages: 「仏哲学者デリダを再評価 没後10年、大著刊行相次ぐ」- 日本経済新聞 2015/3/8付 http://t.co/nhuUnoPWSR
03-16 14:17



RT @201yos1: 明日発売の岩下壮一『信仰の遺産』(岩波文庫)の序文を書いてるのは吉満義彦です。吉満については半年前に若松英輔『吉満義彦』(岩波書店)が刊行されました。今月刊行される輪倉一広『司祭平服と癩菌:岩下壮一の生涯と救癩思想』と合わせ、近代日本のカトリシズムの水…
03-16 14:12

「ある日、奇妙な塔で暮らす少年に出会い、間もなく大津波がやって来るという予言を知らされて……。切実なメッセージが込められた、〈書く〉ことと〈建てる〉ことの真意を問う3.11以後の新しい文学」鈴村智久『空き地と津波』http://t.co/8y4W9zKe6V
03-16 12:49

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
03-16 12:42

レイガダスの『闇のあとの光』で夫婦が黙って手を繋ぎ合う山道の場面を観ていて、不意にお揃いの「指輪」が欲しくなった。
03-16 03:00

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