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03/25のツイートまとめ

tomoichiro0001

麗しい憂愁。こんな軽やかなメロディーのようにメランコリーを感じられるような人間になりたい、今日この頃。フランシス・プーランク《メランコリー》 https://t.co/QmzZqbOK7P
03-25 21:55

自分でも出版用の書籍の原稿を書くようになってから、明らかに「今、どんな本を買うべきか」の審美眼も成長してきたように感じる。
03-25 21:43

「ドライブ中に辿り着いた地図上には存在しない海辺、神父には姿の見えない奇怪な少年の姿など、平穏な日常に侵入する〈不気味なもの〉をテーマにした、八つの野心的な幻想小説を収録」鈴村智久『ある奇妙な地理学的試論』(装訂/門倉ユカ)。 http://t.co/flDdGL0xlA
03-25 21:40

さらに美味しいおまけとして、ゴシック文学研究者には必読のジュリアン・グラックの処女作『アルゴールの城』(岩波文庫版)を購入。私が現在、「最高に美しい文体」だと考える作家です。メディアを避けて最高賞のゴンクール賞を辞退したりと、プロフィールもどこか貴族的な厳格さで満ちている。
03-25 21:26

特にこのメイヤスーの論稿は、私の想像力を掻き立て、「新しい小説を書く」ことへと駆り立てるような力を持っているように感じる。これから読むのがとても楽しみだ。
03-25 21:20

気になっていたQ・メイヤスーの異様な存在論「亡霊のジレンマ 来るべき喪、来るべき神」や星野太氏のG・ハーマン論が収録された『現代思想』(15/1月号)と、明らかに神学研究者にも必読の『ニュクス』創刊号を購入。どれも刺激的なラインナップなので、また赤線付箋だらけになる可能性大。
03-25 21:18

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここにある。前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/PAI547jgZg
03-25 21:16

「飽くことなき女色に耽った十八世紀英国の放蕩貴族ロチェスターに我が身を仮託しつつ、果てしなくセックスを繰り返す青年の物語《BUTTERFLY SEX》等、 挑発的言語を大胆に駆使した性愛文学」 鈴村智久『黒アゲハ』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/6TGpCPHa0Q
03-25 20:41

芥川賞の小野さんの『文学』という小説論、わりと参考文献の引用がラフで少し驚きました。ページ番号もなかったけれど、あれでも良いのかな。内容は充実していました。
03-25 20:40

プルーストの『楽しみと日々』も遂に岩波文庫化されましたね。相変わらず研究書も大型書店では面陳です。
03-25 20:36



ティク・ナット・ハンの『怒り』の中の「敵はいない」という言葉、私もカトリックに取り入れよう。(「汝の敵を愛せよ」の究極的な形式)
03-25 20:34

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y
03-25 20:17

「ある日、奇妙な塔で暮らす少年に出会い、間もなく大津波がやって来るという予言を知らされて……。切実なメッセージが込められた、〈書く〉ことと〈建てる〉ことの真意を問う3.11以後の新しい文学」鈴村智久『空き地と津波』http://t.co/8y4W9zsDfn
03-25 13:01

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdgN7K
03-25 12:53

RT @arrowindarkness: 「新しい自己」を発見してくためのマッピングとしての小説――これまで発売した七冊の小説についての省察 http://t.co/GHqDyl90xU
03-25 04:25

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