† Twitter †

03/26のツイートまとめ

tomoichiro0001

「ドライブ中に辿り着いた地図上には存在しない海辺、神父には姿の見えない奇怪な少年の姿など、平穏な日常に侵入する〈不気味なもの〉をテーマにした、八つの野心的な幻想小説を収録」鈴村智久『ある奇妙な地理学的試論』(装訂/門倉ユカ)。 http://t.co/flDdGL0xlA
03-26 21:39

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここにある。前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/PAI547jgZg
03-26 21:16

「飽くことなき女色に耽った十八世紀英国の放蕩貴族ロチェスターに我が身を仮託しつつ、果てしなくセックスを繰り返す青年の物語《BUTTERFLY SEX》等、 挑発的言語を大胆に駆使した性愛文学」 鈴村智久『黒アゲハ』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/6TGpCPHa0Q
03-26 20:41

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y
03-26 20:17

RT @shinjifukuhara: レオス・カラックスの「汚れた血」の劇場公開時の日本語字幕は松浦寿輝先生だった。セリフがカッコよくて何回見てもゾクゾクしたものだ。「君とすれ違うと僕は世界とすれ違ったことになる」こんなセリフ、なかなか書けない。
03-26 19:05

RT @asakue_: 水はしたたりおわった稲光は遠ざかった夏の旋律は絶えた鶏が数羽くびり殺され蒼ざめた血が鋪石のうえに撒き散らされた汚れた魂となってわたしは歩いた極北の島の海辺で――松浦寿輝『そこでゆっくりと死んでいきたい気持をそそる場所』
03-26 19:00

RT @superflat_2: 思弁的実在論の美術への影響や応用のヒントですね→「メイヤスーがマラルメを初めとする19世紀の芸術家たちの夢(神なき宗教としての芸術の創造)を真正面から取り上げなおそうとしていることは、少なくとも時代の兆候として興味深い」http://t.co/
03-26 18:57

RT @getana_aug: へー、メイヤスーってこんなに若いのか! 自分がリアルタイムに活動を追うことが出来てかつ「おじいちゃん」じゃない人って(もちろん原理的にw)圧倒的に少ないからなんかテンション上がったわ。/https://t.co/CHcPT6kGjY
03-26 18:55

RT @yuji_nishiyama: 「私がここに来たのは、シャルリ事件以後の表現の自由のためです。このブックフェアこそが、この自由への答えです。思想への信頼、文学への信念による創造性、表現、思考を保たなければなりません。フランスはつねに創造者の側に立ち続けるべきです。」 h…
03-26 18:44

RT @nstn49: 出版文化再生]ブログ:II-3 小林康夫最終講義のおそるべき一日 http://t.co/Ndbm7m6TIg
03-26 18:43



RT @jimbunshoin: 岩波書店『思想』4月号、中村隆之「グリッサンの〈全-世界〉」、田口卓臣「ディドロ『自然の解明に関する断想』精読」、西山雄二「ジャック・デリダ アーカイヴの未来へ」、土田知則「プルーストとエマニュエル・レヴィナス」ほか掲載。http://t.co
03-26 18:43

RT @yuji_nishiyama: この週末、パリの地下鉄とRERが4日間無料開放。大気汚染が深刻なので、マイカー自粛のための措置。東京で言うと、東京メトロ、山手線、中央線、埼京線が無料といったイメージ? ありえない大胆な措置にフランス人の奇抜さにあらためて驚く。 http…
03-26 18:42

RT @nekonoizumi: こうつぶやくたびに、『中世思想原典集成』こそ平凡社ライブラリーに、という実現不可能な夢想にとらわれる。せめて『後期ギリシア教父・ビザンティン思想』とか『サン=ヴィクトル学派』とか『近世のスコラ学』の巻とかどうでしょうか。
03-26 16:21

RT @omnivalence: その点、薔薇色の頬をしたメイヤスーはいかにもキリスト教文化圏の子である。
03-26 15:32

RT @omnivalence: 「われわれは経験をまたずアプリオリに、nearを含まずwithのみから成る宇宙を想像することが可能である。」(「純粋経験の世界」) セールもかつて「前置詞の哲学」というのを構想していたが、ウィリアム・ジェイムズ結構そういう要素あるね。
03-26 15:26

RT @omnivalence: ジェイムズの「「意識」は存在するのか」、ホワイトヘッドがデカルトの『方法序説』以来の革新的論文といったそうだが、なるほどこれは重要な論文だ。。
03-26 15:25

RT @ta_ke_jet: 「人魚姫」(大畑末吉訳『アンデルセン童話集(一)』岩波文庫)読んでるんですけど、凄いです。知恵熱出そうだわ……。私は読字障害があるので一日がかりなんですけど、スムーズに本が読める方なら、顔を上げながら読んでも一時間くらいで読めると思いますのでぜひ。
03-26 14:03

RT @nekonoizumi: 平凡社ライブラリー5月。「兄弟、友人、年の差カップル――「やおい」文化勃興前の19世紀末から20世紀半ば、フランス、ドイツ、イギリスなど各国の女性作家たちによりすでに綴られていた男同士の物語。」⇒笠間千浪編『古典BL小説集』http://t.…
03-26 14:02

RT @girugamera: これからの読書文化のためには「悪い読書ツイートを黙らせること」よりも「良かろうが悪かろうがみんながもっと本について気軽に語れるようになること」の方がずっとずっと大事だろう。というかせっかく気軽に本について語れるツールができたのに、出版業界人がそれ…
03-26 14:01

RT @nob_de: 研究者目指しているなら研究職から外れたらドロップアウトみたいな意識は、この縮減状況にそぐわない精神論だと思う。もっと多様な「生き方≒稼ぎ」があって、そのコラボが研究を支えると思う>人文系若手研究者のキャリアパスを考える http://t.co/zIbNZ
03-26 13:59

RT @yakitori_yamada: 「なんでも一万時間やると仕事になるって言われてる。「一万時間理論」というのが西洋にはあるの。一万時間を年月に換算すると十年くらいになるらしいんだけど、ひとつのことを十年くらいやると、それがものになるんで、自然と仕事になる。」細野晴臣『と…
03-26 13:57

「ある日、奇妙な塔で暮らす少年に出会い、間もなく大津波がやって来るという予言を知らされて……。切実なメッセージが込められた、〈書く〉ことと〈建てる〉ことの真意を問う3.11以後の新しい文学」鈴村智久『空き地と津波』http://t.co/8y4W9zKe6V
03-26 12:45

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
03-26 12:37

関連記事
スポンサーサイト
*Edit TB(0) | CO(0)



~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


Back      Next