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03/29のツイートまとめ

tomoichiro0001

「ドライブ中に辿り着いた地図上には存在しない海辺、神父には姿の見えない奇怪な少年の姿など、平穏な日常に侵入する〈不気味なもの〉をテーマにした、八つの野心的な幻想小説を収録」鈴村智久『ある奇妙な地理学的試論』(装訂/門倉ユカ)。 http://t.co/flDdGL0xlA
03-29 21:38

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここにある。前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/PAI547jgZg
03-29 21:15

「飽くことなき女色に耽った十八世紀英国の放蕩貴族ロチェスターに我が身を仮託しつつ、果てしなくセックスを繰り返す青年の物語《BUTTERFLY SEX》等、 挑発的言語を大胆に駆使した性愛文学」 鈴村智久『黒アゲハ』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/6TGpCPHa0Q
03-29 20:41

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y
03-29 20:17

ユダヤ一神教的な「神」を一つのオブジェクトとして把捉する、というのはルーマンの宗教システム理論とも相関する気がします。現代の多中心化した宗教情勢の中では、キリスト教システムも実は「世界」を覗くための一つの「チャンネル」に過ぎない、という自認を、他者との対話のための前提として持つ。
03-29 20:06

実は最初のコンセプトとして、50年後、100年後の単位で「近未来社会」をあらかじめ想定し、その上で伝統的な形而上学批判を行う場合の方が、もしかすると哲学はラディカルになるのかもしれません。つまり、最初にあるのは未来世界の思想を予測する「想像力」で、「概念」はそれに後続する、と。
03-29 19:44

現代思想でデリダ、ドゥルーズ、フーコーが話題だった時代は既に終わりを告げたようですね。これからの「新しい文学」を考える上でも、『現代思想』で話題になっている「思弁的実在論」の動向は今後極めて重要だと思います。
03-29 19:36

グレアム・ハーマンはラヴクラフトの研究書も刊行されているようだけれど、星野氏の論稿を読んでいて、オブジェクト同士のあいだには離れていても「感覚的エレメント」において渦状のネットワークのようなものが存在している、という点に、何か心霊主義とも相関するような気配を感じてしまった。
03-29 19:31

星野太氏の「第一哲学としての美学ーーグレアム・ハーマンの存在論」読了。「オブジェクト指向存在論」や「代替因果」など、魅力的な概念について極めて分かり易く解説されている。特に「神もひとつのオブジェクトに過ぎない」という箇所には、不思議にも弐瓶勉氏の『BLAME!』の世界観を想起。
03-29 19:27

人気作家の京極夏彦さんなども登録している、Amazonでの鈴村智久の専門ページがオープンしました。今後も応援よろしくお願いいたします。 http://t.co/xpkxy7A0A6
03-29 14:23



おかげさまで哲学・思想ブログランキング総合2位になりました。
03-29 14:19

「ある日、奇妙な塔で暮らす少年に出会い、間もなく大津波がやって来るという予言を知らされて……。切実なメッセージが込められた、〈書く〉ことと〈建てる〉ことの真意を問う3.11以後の新しい文学」鈴村智久『空き地と津波』http://t.co/8y4W9zKe6V
03-29 12:45

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
03-29 12:37

RT @omnivalence: グレアム・ハーマンのロジックの特異なところは、アクターネットワーク論では諸々のエージェントを人為的要素として、いわば擬人化して扱うところを、すべてモノで理論を構成しようとするところだ。
03-29 09:53

RT @omnivalence: まとめを更新しました。「グレアム・ハーマン「代替因果について」をめぐって」 http://t.co/7InBRYMLRs
03-29 09:52

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