† Twitter †

03/31のツイートまとめ

tomoichiro0001

「ドライブ中に辿り着いた地図上には存在しない海辺、神父には姿の見えない奇怪な少年の姿など、平穏な日常に侵入する〈不気味なもの〉をテーマにした、八つの野心的な幻想小説を収録」鈴村智久『ある奇妙な地理学的試論』(装訂/門倉ユカ)。 http://t.co/flDdGL0xlA
03-31 21:39

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここにある。前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/PAI547jgZg
03-31 21:15

「飽くことなき女色に耽った十八世紀英国の放蕩貴族ロチェスターに我が身を仮託しつつ、果てしなくセックスを繰り返す青年の物語《BUTTERFLY SEX》等、 挑発的言語を大胆に駆使した性愛文学」 鈴村智久『黒アゲハ』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/6TGpCPHa0Q
03-31 20:42

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y
03-31 20:17

RT @omnivalence: ただセールはそこで、マテリアル・動物とヒューマニティーの二つの位格を混ぜ合わせる形でロジックを作っていく。議論はそこで、「寓話」という形態を採る。
03-31 19:13

RT @omnivalence: 第二の位格と、第三の位格だけで、あえて第一の位格を語らずに神学を再構成すること。。『パラジット』の意図はここにある。これは案外メイヤスーとも通じる視覚である。
03-31 19:13

『アルゴールの城』の主人公である美貌の貴族青年アルベールはヘーゲリアンなのですが、その哲学を「城」の構造に隠喩的に置換しているのかもしれません。第二章「墓地」には失楽園のエピソードを「アウフヘーベン」のプロセスとして認識していたヘーゲルの引用まで散りばめられていますね。
03-31 19:04

昨夜、彼女が眠っている隣で『アルゴールの城』を読んでおりましたが、彼の文体には幾つかキーコンセプトがあります。その一つが「メタファー」で、例えば夕陽を「水平に射す埃」、「粉状の」などと表現していますが、その隠喩の結合法則が非常に魅力的です。自然光をマテリアルな質に変換すること。
03-31 19:00

RT @lunar_shirayuki: 鈴村君が10分程で描いた漫画。主人公の高校生は私がモデルだそう★ http://t.co/CJLbLB6Yva
03-31 18:52

RT @lunar_shirayuki: 眠りの森へ http://t.co/jSElZIQtfS
03-31 18:47



RT @lunar_shirayuki: 艶やか http://t.co/aVjXUtgtde
03-31 18:45

RT @aikawajenjenn: 現在のピケティブームは、一種の「ガス抜き」となっている気がする。「グローバル富裕税」(世界同時資本課税?!)というスローガンは、資本に対する具体的な批判・抵抗を麻痺させるマジックワードになっているのではないか。
03-31 13:47

RT @IchikawaTaka: ユベルマンは「可感的にする」において、苦痛に喘ぐ民衆の身体の表象に情動の「弁証法的」作用を読み取る自らの姿勢を、「感性的なものの分有」が政治的要請を担うとするランシエールの視点に繋がるものとして示し、歴史内における情動と現実との随伴性が飽和し…
03-31 13:44

RT @KeiYamamoto0905: 許可を頂きましたので、『POSSE』vol.25(堀之内出版)に掲載された「ポケットに民主主義をー香港オキュパイとモバイル・デモクラシー」の論考をresearchmapに公開しました。よろしければお読みいただければと。(http://t…
03-31 13:43

RT @nakagawa_yuki: ランシエール「解放された観客」はやつぱり興味深そうだ。「すべての観客はすでに自分が見ている物語の役者であり、すべての役者、すべての活動的人間は、自らが演じる物語の観客なのである。」p24
03-31 13:41

RT @plan_sequence: 「シネマキネマ」のレジュメ/さらば、愛の言葉よ - Contre Champ http://t.co/WGuMEmKsuc
03-31 13:38

「ある日、奇妙な塔で暮らす少年に出会い、間もなく大津波がやって来るという予言を知らされて……。切実なメッセージが込められた、〈書く〉ことと〈建てる〉ことの真意を問う3.11以後の新しい文学」鈴村智久『空き地と津波』http://t.co/8y4W9zKe6V
03-31 12:45

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
03-31 12:38

関連記事
スポンサーサイト
*Edit TB(0) | CO(0)



~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


Back      Next