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04/09のツイートまとめ

tomoichiro0001

「映画界のみならずオペラ、演劇界に決定的な影響を及ぼし、後世の文化人に未だ深い感銘と陶酔を与え続けるイタリアの名門貴族の血を引くルキノ・ヴィスコンティ。その美的原理を最新の美学によって徹底的に分析する」鈴村智久『ヴィスコンティの美学』http://t.co/LmGP9wjVVJ
04-09 22:19

「ドライブ中に辿り着いた地図上には存在しない海辺、神父には姿の見えない奇怪な少年の姿など、平穏な日常に侵入する〈不気味なもの〉をテーマにした、八つの野心的な幻想小説を収録」鈴村智久『ある奇妙な地理学的試論』(装訂/門倉ユカ)。 http://t.co/flDdGL0xlA
04-09 21:39

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここにある。前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/PAI547jgZg
04-09 21:16

「飽くことなき女色に耽った十八世紀英国の放蕩貴族ロチェスターに我が身を仮託しつつ、果てしなくセックスを繰り返す青年の物語《BUTTERFLY SEX》等、 挑発的言語を大胆に駆使した性愛文学」 鈴村智久『黒アゲハ』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/6TGpCPHa0Q
04-09 20:42

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y
04-09 20:17

例えばオードリー・ヘップバーンは「美しい」より「可愛い」が似合う女優だと思います。一枚の桜の花弁を「可愛い」、小川の畔の桜吹雪を「美しい」と表現するのも、「美しい」には一定のシリアスで厳格な雰囲気が伴うからかもしれません。ただ、この日本語と西洋美学における「優美」は違いますが。
04-09 19:47

私は昔から「カワイイ」という言葉にある種の違和感を感じてきました。四方田犬彦氏もこの言葉の特異性について分析していましたが、「キモカワ」という言葉にもあるように、時にグロテスクなものへの審美的判断として「カワイイ」が用いられることもあり、表現に対する意味が極めて多層的です。
04-09 19:35

先日、S・マックイーンの『それでも夜は明ける』を観たのですが、ちょっと油断していただけにショッキングな映画でした。特にファスベンダーが好きな方は、この役柄でガラッと印象が変わるかもしれません。メインキャストの黒人俳優にわりと演劇界エリートが多いのも、内容が内容なだけ印象的ですね。
04-09 19:24

「ある日、奇妙な塔で暮らす少年に出会い、間もなく大津波がやって来るという予言を知らされて……。切実なメッセージが込められた、〈書く〉ことと〈建てる〉ことの真意を問う3.11以後の新しい文学」鈴村智久『空き地と津波』http://t.co/8y4W9zKe6V
04-09 12:45

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
04-09 12:38



RT @CormacMaCcarthy: 彼にとっては馬を愛する理由こそ人を愛する理由でもある、それは彼らを駆る血とその血の熱さだ。彼が敬い慈しみ命のかぎり偏愛するのは熱い心臓を持ったものでありそれはこれから先もずっと変わることはないだろう。(すべての美しい馬)
04-09 08:37

RT @Valery_BOT: 僕らに判然と見えるもので、しかも言い表し難いものは、僕らがそれを言い表そうと骨を折る価値の必ずあるものだ。
04-09 08:31

RT @newearthbot: すべてをあるがままに受け入れて生きるなら、人生には「良いこと」も「悪いこと」も、存在しなくなります。存在するのはわたしたちが「悪」と呼ぶものを含む「至高の善」だけです。
04-09 08:22

RT @lunar_shirayuki: 幽玄芳しき http://t.co/63XoAnxFi7
04-09 08:15

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