† 著作 †

東洋大学総合情報学部准教授(哲学、情報創造論)でミシェル・セール研究者の清水高志先生が鈴村智久の新型電脳小説『聖アントニウスの誘惑』をRTして下さいました!(現在販売数1位)


聖アントニウスの誘惑聖アントニウスの誘惑
(2014/08/31)
鈴村智久

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存在論とメディア論の新たな地平を描出した来るべき時代の黙示録

内容紹介

Web2.0以後の高度に先鋭化したネット社会の「黄昏」を舞台にした鈴村智久の初期作品集。
Page Not Found(ページは見つかりませんでした)という画面から召喚される悪夢を描いた表題作の他、ありとあらゆる事物が記号表現化した仮想世界で〈創造主〉を探し求める旅を続ける少年と少女の巡礼譚「MOTHER Ω」、無人化したプログラム世界の夕暮れの廃墟に存在する謎の知性との接触を描いた「デイノン」など――Web社会の「盲点」から現代人の名状し難い孤独を炙り出し、存在論とメディア論の新たな地平を描出した来るべき時代の黙示録。【装訂/門倉ユカ】

【目次】

1―――『MOTHER Ω』
2―――『デイノン』
3―――『聖アントニウスの誘惑』
4―――『4 0 4』
5―――『ヨースター島の迷宮』


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