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04/14のツイートまとめ

tomoichiro0001

「映画界のみならずオペラ、演劇界に決定的な影響を及ぼし、後世の文化人に未だ深い感銘と陶酔を与え続けるイタリアの名門貴族の血を引くルキノ・ヴィスコンティ。その美的原理を最新の美学によって徹底的に分析する」鈴村智久『ヴィスコンティの美学』http://t.co/LmGP9wjVVJ
04-14 22:19

「ドライブ中に辿り着いた地図上には存在しない海辺、神父には姿の見えない奇怪な少年の姿など、平穏な日常に侵入する〈不気味なもの〉をテーマにした、八つの野心的な幻想小説を収録」鈴村智久『ある奇妙な地理学的試論』(装訂/門倉ユカ)。 http://t.co/flDdGL0xlA
04-14 21:41

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここにある。前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/PAI547jgZg
04-14 21:15

SR(主にハーマンとメイヤスー)についての千葉×岡嶋対談が非常に面白い。浅田彰はメイヤスーの「神論」(神学ではなく)をシャルダンの思想の神秘主義化として捉えているのか。「ハイパーカオス」、「来るべき神」、「縮約」など、刺激的な概念について言及されています。
04-14 20:56

今一番読みたいのは、メイヤスーの『神の不在』。
04-14 20:47

エリー・デューリングの論稿「プロトタイプ」読了。
04-14 20:45

「飽くことなき女色に耽った十八世紀英国の放蕩貴族ロチェスターに我が身を仮託しつつ、果てしなくセックスを繰り返す青年の物語《BUTTERFLY SEX》等、 挑発的言語を大胆に駆使した性愛文学」 鈴村智久『黒アゲハ』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/6TGpCPHa0Q
04-14 20:42

RT @deja_lu: このヒロシマ論を読むと、バタイユからアガンベンへという線はわかる……。逆に言えば、アガンベンを読むにはバタイユやブランショも読んでいなければならないということ。
04-14 20:40

RT @deja_lu: バタイユの文の力に圧倒されるあの感覚、翻訳なのに、ちょっと久しぶりに味わった(『ヒロシマの人々の物語』酒井健訳)。(バタイユを読むとよく、やっぱりバタイユはすごいわと、バタイユに回帰?しそうになる。)酒井先生がこの論考だけ独立させて充実した解説を付けて…
04-14 20:40

RT @UT_Press: 「UP」4月号特集アンケート「東大教師が新入生にすすめる本」をウェブ上で公開いたしました. http://t.co/23AqtFHbW7 (1)私の読書から(2)これだけは読んでおこう――研究者の立場から(3)私がすすめる東京大学出版会の本(4)私の…
04-14 20:37



RT @parages: 本日発売の『図書新聞』に書評を寄稿しました。アガンベンを主題にして書いた文章は初めてです。「ジョルジョ・アガンベン『いと高き貧しさ』(みすず書房、2014年)書評」『図書新聞』2015年4月18日・第3203号。http://t.co/GuViTD7C
04-14 20:31

RT @askoma: 「最近の若者は本を読まない」とお嘆きの方への基礎資料。今の小中学生は30年前よりずっと本を読んでいて、高校生も同じくらい読んでる。そして1ヶ月間に本を読まなかった生徒数は減っている。→ 第60回読書調査 http://t.co/61ETUf9hTX
04-14 20:29

RT @Philo_Shinkan: 【5月9日発売予定】『デリダ 脱構築と正義』(高橋 哲哉著 講談社)【Amazon紹介文】「彼が呈示した「他者との関係としての正義」を潜在的・顕在的に追究する」【Amazon】→ http://t.co/YmvcQv7SYn
04-14 20:29

RT @omnivalence: 日本でポスト構造主義が紹介され始めたときは、その動向が先行するテキストの「読み直し」としての側面を強く持っていたから、ジャーナリズムもそれに乗る形で多様な紹介が可能だった。思弁的転回は一見したところ、こうした「読み直し」の文脈をあまり明らかにし…
04-14 20:24

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y
04-14 20:17

「ある日、奇妙な塔で暮らす少年に出会い、間もなく大津波がやって来るという予言を知らされて……。切実なメッセージが込められた、〈書く〉ことと〈建てる〉ことの真意を問う3.11以後の新しい文学」鈴村智久『空き地と津波』http://t.co/8y4W9zKe6V
04-14 12:45

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
04-14 12:38

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