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04/26のツイートまとめ

tomoichiro0001

「映画界のみならずオペラ、演劇界に決定的な影響を及ぼし、後世の文化人に未だ深い感銘と陶酔を与え続けるイタリアの名門貴族の血を引くルキノ・ヴィスコンティ。その美的原理を最新の美学によって徹底的に分析する」鈴村智久『ヴィスコンティの美学』http://t.co/LmGP9wjVVJ
04-26 22:20

「ドライブ中に辿り着いた地図上には存在しない海辺、神父には姿の見えない奇怪な少年の姿など、平穏な日常に侵入する〈不気味なもの〉をテーマにした、八つの野心的な幻想小説を収録」鈴村智久『ある奇妙な地理学的試論』(装訂/門倉ユカ)。 http://t.co/flDdGL0xlA
04-26 21:41

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここにある。前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/PAI547jgZg
04-26 21:16

RT @lunar_shirayuki: 山口小夜子展、巫女的表現者の軌跡を堪能しました。資生堂の広告やセルジュ・ルタンスとのコラボは妖しい優美さが際立っててやはり好きだわ http://t.co/DqlNRj0USu
04-26 20:25

ちなみに、私たちは今日、現代美の隣にある広い公園の木陰のベンチに座ってランチを食べました。あの長閑な春の陽気も心地よいものです。
04-26 20:23

実際、私は会場の山口小夜子の所持品を展示したフロアで、あるオブジェクトと「目が合う」体験をしました。それは彼女が所有していた円らな瞳の仏蘭西人形です。この人形と目が合った瞬間の、私のある種の畏怖を孕んだ喜びを、G・ハーマンのオブジェクト指向存在論から語ることも可能かもしれません。
04-26 20:20

山口小夜子の「着衣の哲学」は、日本の美学者である谷川渥の『肉体の迷宮』や『鏡と皮膚』、あるいは鷲田清一の「着衣の現象学」とも相関すると思います。肉体とは着衣されたものである、という霊肉二元論を越えて、着衣されたものにこそ、霊魂が宿る。これは彼女の人形愛にも繋がるでしょう。
04-26 20:11

嬉しかったのは、世界的なトップモデルでありながら、山口小夜子が「文学」(少女時代の寺山修司熱から、谷崎潤一郎、三島由紀夫へ)を愛していたこと。これは彼女の朗読作品として結実しますが、そこにもやはり特異で妖艶な「身振り」が伴う。彼女は全身を使ってアートを生み出していたのでしょう。
04-26 20:00

今回の現代美でのディスプレーは、山口小夜子の「眼の変身物語」が暗示されていたように思います。自我を色濃く感じる若い眼の表情も、VOGUEや資生堂のポスターでは「夜/月光」などの闇の詩学を感じさせる「物語」へと発展していきます。そこでは彼女の自我が退隠して、他の何かへ生成します。
04-26 19:56

今後、「日本の美」を考える上で山口小夜子の存在は見過ごせなくなりました。コスメティックな観点で言うと、彼女の「目元」の変化=パフォーマティブに驚かされます。特に二十代前半頃のモノクロの写真群の中に、ひときわ意志の強さを感じさせる作品がありました。
04-26 19:50



山口小夜子展、幻想的で素晴らしいものでた。幾つかコンセプトを拾ったので整理しておきます。⑴「人形」への関心(彼女自身の人形性も含めて)⑵「着衣の哲学」(例えば肉体や言葉も「着る」と表現される)⑶「闇の詩学」(光=闇の欠損) http://t.co/fC2myonDI0
04-26 19:42

本日は彼女と東京都現代美術館で開催中の山口小夜子展へ。もうすぐ到着。
04-26 14:35

「ある日、奇妙な塔で暮らす少年に出会い、間もなく大津波がやって来るという予言を知らされて……。切実なメッセージが込められた、〈書く〉ことと〈建てる〉ことの真意を問う3.11以後の新しい文学」鈴村智久『空き地と津波』http://t.co/8y4W9zKe6V
04-26 12:45

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
04-26 12:39

RT @lunar_shirayuki: 野菜スープ美味しくできた♪
04-26 02:28

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