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鈴村智久の研究室

表象文化論、美学の研究者鈴村智久です。哲学・思想ブログランキング総合2位。

04/30のツイートまとめ

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「映画界のみならずオペラ、演劇界に決定的な影響を及ぼし、後世の文化人に未だ深い感銘と陶酔を与え続けるイタリアの名門貴族の血を引くルキノ・ヴィスコンティ。その美的原理を最新の美学によって徹底的に分析する」鈴村智久『ヴィスコンティの美学』http://t.co/LmGP9wjVVJ
04-30 22:20

「ドライブ中に辿り着いた地図上には存在しない海辺、神父には姿の見えない奇怪な少年の姿など、平穏な日常に侵入する〈不気味なもの〉をテーマにした、八つの野心的な幻想小説を収録」鈴村智久『ある奇妙な地理学的試論』(装訂/門倉ユカ)。 http://t.co/flDdGL0xlA
04-30 21:42

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここにある。前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/PAI547jgZg
04-30 21:16

「飽くことなき女色に耽った十八世紀英国の放蕩貴族ロチェスターに我が身を仮託しつつ、果てしなくセックスを繰り返す青年の物語《BUTTERFLY SEX》等、 挑発的言語を大胆に駆使した性愛文学」 鈴村智久『黒アゲハ』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/6TGpCPHa0Q
04-30 20:43

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y
04-30 20:16

デリダとメイヤスーは、私が現代思想の中でも特に重要だと考えている哲学者ですが、この二人について論じているマーティン・ヘグルンドの論稿(例えば『思想』デリダ特集号)は、もっと翻訳され始めても良いと思っています。
04-30 19:09

RT/目次より、【インタビュー】磯崎新(聞き手=日埜直彦)/M・デランダ/Q・メイヤスー〉先日、メイヤスーの「亡霊のジレンマ」に刺激を受けたばかりなので、何を語るのかとても楽しみです。
04-30 19:04

『現代思想』次号はいよいよSR特集ですね。現在執筆している新しい小説とも深く関わるので、これは必読でしょう。
04-30 19:01

RT @BaddieBeagle: "近年大きな注目を集める「新しい唯物論」を総特集":『現代思想 新しい唯物論 2015年6月号』 http://t.co/GScLwPbq4P
04-30 18:58

RT @nekonoizumi: 光文社古典新訳文庫5月。「20世紀を代表するイタリア人作家、モラヴィアの15作からなる傑作短篇集。不条理な展開と寓話的世界がリアルに描かれる。」⇒モラヴィア/関口英子訳『薔薇とハナムグリ シュルレアリスム・風刺短篇集』http://t.co/
04-30 18:56

RT @saltykiss: ご指摘に同意し、今後を非常に懸念します。米の狙いは、米が手を退きたい海外平和維持活動を日本に負わせたいこと。安倍さんはそれを引き受けることを安易に宣言しています…国内で国民に意思を聞いてないのに。 https://t.co/ouLEqAwbZb
04-30 18:56

「ある日、奇妙な塔で暮らす少年に出会い、間もなく大津波がやって来るという予言を知らされて……。切実なメッセージが込められた、〈書く〉ことと〈建てる〉ことの真意を問う3.11以後の新しい文学」鈴村智久『空き地と津波』http://t.co/8y4W9zKe6V
04-30 12:45

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
04-30 12:38

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