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05/01のツイートまとめ

tomoichiro0001

「映画界のみならずオペラ、演劇界に決定的な影響を及ぼし、後世の文化人に未だ深い感銘と陶酔を与え続けるイタリアの名門貴族の血を引くルキノ・ヴィスコンティ。その美的原理を最新の美学によって徹底的に分析する」鈴村智久『ヴィスコンティの美学』http://t.co/LmGP9wjVVJ
05-01 22:20

「ドライブ中に辿り着いた地図上には存在しない海辺、神父には姿の見えない奇怪な少年の姿など、平穏な日常に侵入する〈不気味なもの〉をテーマにした、八つの野心的な幻想小説を収録」鈴村智久『ある奇妙な地理学的試論』(装訂/門倉ユカ)。 http://t.co/flDdGL0xlA
05-01 21:42

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここにある。前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/PAI547jgZg
05-01 21:16

「飽くことなき女色に耽った十八世紀英国の放蕩貴族ロチェスターに我が身を仮託しつつ、果てしなくセックスを繰り返す青年の物語《BUTTERFLY SEX》等、 挑発的言語を大胆に駆使した性愛文学」 鈴村智久『黒アゲハ』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/6TGpCPHa0Q
05-01 20:45

4ヶ月前にアンナ・カヴァンのこんな作品も刊行されていたのか。「望まない結婚をした娘が、白人の墓場で見た熱帯の幻と憂鬱。 カヴァンの自伝的小説、待望の本邦初訳 」『あなたは誰? (Anna Kavan Collection)』 http://t.co/U6IutmMluS
05-01 20:42

彼女が最近読んでいたアンナ・カヴァンの文庫版もソレルスの『ドラマ』と同じくシンプル。「氷が全世界を覆いつくそうとしていた。私は少女の行方を必死に探し求める。恐ろしくも美しい終末のヴィジョンで読者を魅了した伝説的名作」『氷 』 http://t.co/bUQNJkCehQ
05-01 20:35

こちらは5/10発売。表紙がなにげに可愛いな。「兄弟、友人、年の差カップル――やおい文化勃興前の19世紀末~20世紀半ば、独仏英などの女性により綴られていた男同士の物語」『古典BL小説集』 (平凡社ライブラリー) http://t.co/MwlUkHB7nF
05-01 20:31

遂に発売したのか!「海辺のヴァカンスにおける無為と倦怠を、ひとりの美青年の登場が、 不安とおののきに変貌させる ― 彼は、一体何者なのか? 」ジュリアン・グラック『陰鬱な美青年』 http://t.co/7nZVIIYbUT
05-01 20:27

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y
05-01 20:17

「ある日、奇妙な塔で暮らす少年に出会い、間もなく大津波がやって来るという予言を知らされて……。切実なメッセージが込められた、〈書く〉ことと〈建てる〉ことの真意を問う3.11以後の新しい文学」鈴村智久『空き地と津波』http://t.co/8y4W9zKe6V
05-01 12:45



「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
05-01 12:39

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