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05/04のツイートまとめ

tomoichiro0001

「映画界のみならずオペラ、演劇界に決定的な影響を及ぼし、後世の文化人に未だ深い感銘と陶酔を与え続けるイタリアの名門貴族の血を引くルキノ・ヴィスコンティ。その美的原理を最新の美学によって徹底的に分析する」鈴村智久『ヴィスコンティの美学』http://t.co/LmGP9wjVVJ
05-04 22:19

「ドライブ中に辿り着いた地図上には存在しない海辺、神父には姿の見えない奇怪な少年の姿など、平穏な日常に侵入する〈不気味なもの〉をテーマにした、八つの野心的な幻想小説を収録」鈴村智久『ある奇妙な地理学的試論』(装訂/門倉ユカ)。 http://t.co/flDdGL0xlA
05-04 21:41

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここにある。前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/PAI547jgZg
05-04 21:16

「飽くことなき女色に耽った十八世紀英国の放蕩貴族ロチェスターに我が身を仮託しつつ、果てしなくセックスを繰り返す青年の物語《BUTTERFLY SEX》等、 挑発的言語を大胆に駆使した性愛文学」 鈴村智久『黒アゲハ』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/6TGpCPHa0Q
05-04 20:43

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y
05-04 20:18

武満徹の《spirit garden》、こういうミステリアスなメロディーには不思議と癒されます。迷路園のあるレイアウトもなかなか。 https://t.co/FkwhgJCmzr
05-04 13:31

もしも「あの頃読んだ本」が、読書の次元においてテクスト的な「故郷」であるとすれば、私の中で初期大江健三郎の短編集やボルヘス、そして旧約の列王記やルツ記といったテクストは、読み返すと懐かしさを感じるので、やはり故郷の一つなのでしょう。未だに汲み尽くし得ぬ魅力を放つという点でも。
05-04 13:16

そういえば、私の少年時代は大阪の淀川流域で「水都祭」という花火大会が開催されていましたが、ここ数年は同じ地域で花火を観れなくなっていました。天神祭に吸収されたのでしょうか。祭りという出来事は、故郷の記憶と分かち難く結びついています。
05-04 13:10

本日は7時頃に起きたので、デリダ『ならず者たち』、アガンベン『いと高き貧しさ』を11時半頃まで読み進める。東京は晴れていますが強風です。
05-04 13:01

「ある日、奇妙な塔で暮らす少年に出会い、間もなく大津波がやって来るという予言を知らされて……。切実なメッセージが込められた、〈書く〉ことと〈建てる〉ことの真意を問う3.11以後の新しい文学」鈴村智久『空き地と津波』http://t.co/8y4W9zKe6V
05-04 12:46



「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
05-04 12:40

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