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05/12のツイートまとめ

tomoichiro0001

「映画界のみならずオペラ、演劇界に決定的な影響を及ぼし、後世の文化人に未だ深い感銘と陶酔を与え続けるイタリアの名門貴族の血を引くルキノ・ヴィスコンティ。その美的原理を最新の美学によって徹底的に分析する」鈴村智久『ヴィスコンティの美学』http://t.co/LmGP9wjVVJ
05-12 22:20

「ドライブ中に辿り着いた地図上には存在しない海辺、神父には姿の見えない奇怪な少年の姿など、平穏な日常に侵入する〈不気味なもの〉をテーマにした、八つの野心的な幻想小説を収録」鈴村智久『ある奇妙な地理学的試論』(装訂/門倉ユカ)。 http://t.co/flDdGL0xlA
05-12 21:42

「小説とは根源的に何なのか、その〈制度〉への懐疑なくして新しい現代文学は誕生しないと感じる全ての読書家への真の応答がここにある。前衛的実験作品三篇を収録した来るべき文学のための羅針盤」鈴村智久『メリーゴーランド』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/PAI547jgZg
05-12 21:16

「飽くことなき女色に耽った十八世紀英国の放蕩貴族ロチェスターに我が身を仮託しつつ、果てしなくセックスを繰り返す青年の物語《BUTTERFLY SEX》等、 挑発的言語を大胆に駆使した性愛文学」 鈴村智久『黒アゲハ』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/6TGpCPHa0Q
05-12 20:44

私は洗礼を受ける前(十代後半)から小説を書いていたので、当時の心象風景が刻印された小説が手元に残っています。こうした過去の作品をre-writing(大江健三郎の執筆論の中核にある方法)する作業は、テクストの内部で自分の「居場所」に里帰りするような不思議な感覚を伴います。
05-12 20:41

執筆面では、おそらく近日中に新しい小説集を出版できると思います。今回は『黒アゲハ』のような瀆聖的作風ではなく、真正面から私の宗教的アイデンティティである「カトリック」をテーマにした作品を三作ほど収録予定です。洗礼前にお世話になったシスターとの思い出などがモチーフ。
05-12 20:35

やはり私よりも、彼女の方が「美的なもの」をセレクトする審美眼が秀でている気がします。ちなみに、カヴァン以外では再評価目覚ましい前衛作家クルジジャノフスキィの短編集『瞳孔の中』(彼を読むのは『神童』以来かな)も落掌しましたので、こちらも読んでいく予定。
05-12 20:28

彼女の影響で、昨日からアンナ・カヴァンの作品群を読み始めることにしましたが、一冊目『アサイラム・ピース』の掌編を二作読んだだけで惹き寄せられました。カフカよりも心地よい不安と神秘が濃密に漂っています。 http://t.co/XICYZfZXns
05-12 20:19

「ボルヘス文学の遺産を受け継いだ著者が〈来るべき文学の可能性〉を提示した恐るべき恋愛小説。都市で生きる男と女の偶然の出会いを通して、緩やかに〈存在〉の迷宮が可視化していく……。」鈴村智久の最新作『アニエールの水浴』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/F4DNMDHv3Y
05-12 20:17

RT @Philo_Shinkan: 【本日発売】『人民とはなにか?』(アラン・バディウほか著 以文社)【Amazon紹介文】「世界戦略に抗する革新的主体としての「人民」概念を洗い直し、その再興を促す、世界的に著名な6名の思想家による論集」 【Amazon】→ htt…
05-12 16:34



「ある日、奇妙な塔で暮らす少年に出会い、間もなく大津波がやって来るという予言を知らされて……。切実なメッセージが込められた、〈書く〉ことと〈建てる〉ことの真意を問う3.11以後の新しい文学」鈴村智久『空き地と津波』http://t.co/8y4W9zKe6V
05-12 12:46

「ボルヘス文学と〈Web〉が革新的に融合した〈来るべき文学〉の誕生。〈個性〉の分散が加速する現代社会の中で、〈存在〉の在り方を探究した黙示録的な注目の最新短編集」鈴村智久『聖アントニウスの誘惑』(装訂/門倉ユカ)http://t.co/hohcwdynZi
05-12 12:39

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