† 著作 †

【*売上御礼*】世界的関心が高まるQ・メイヤスーの神論に真正面から文学的応答を試みた表題作の他、〈聖性〉を主題化した鈴村智久による渾身の最新小説集『私たちの存在の墓で』



At The Grave Of Our Existence: 私たちの存在の墓で

(画像、またはリンク先をクリックするとAmazon画面が開きます)


【祝】メイヤスー × 新しい文学
まもなく『ヴィスコンティの美学』(ランキング2位)の販売総数を突破します!



内容紹介

Dieu n'existe pas encore(神はまだ存在しない)――現代思想において世界的注目を集める現代フランスの哲学者クァンタン・メイヤスーによる神についての重要論稿「来るべき喪、来るべき神」(2006)に対して真正面から文学的応答を試みた表題作の他、
夜のプールで泳ぎながら生と死のイマージュを重ね合わせる《Sacred precinct of water》、敬愛するシスターとの死別を描いた《Memory with a sister》など、聖性を主題化した六篇の中短編を収録。
キリスト教の枠組みを越えて、人間の生と聖なるものとの関わりを描出したポスト・ボルへス時代の新しい文学。【装訂/門倉ユカ】

【CONTENTS】

At The Grave Of Our Existence
私たちの存在の墓で

Memory with a sister
シスターとの想い出

Blind boy
盲目の少年

deep in meditation
瞑想に耽って

Night of a bonfire
夜の焚き火

Sacred precinct of water
水の聖域

関連記事
スポンサーサイト
*Edit TB(0) | CO(0)



~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


Back      Next