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06/10のツイートまとめ

tomoichiro0001

RT @dessinatrice001: 「映画界のみならずオペラ、演劇界に決定的な影響を及ぼし、後世の文化人に未だ深い感銘と陶酔を与え続けるイタリアの名門貴族の血を引くルキノ・ヴィスコンティ。その美的原理を最新の美学によって徹底的に分析する」鈴村智久『ヴィスコンティの美学』h…
06-10 18:25

RT @dessinatrice001: 【お知らせ】現在、S/K Studioでは鈴村智久の著書を御購入いただいた読者様からのレビュー(御意見、御感想、批評など)を募集しております。どなたでもお気軽にお寄せ下さい。以下のリンク先から販売中の全ての作品リストが表示されます。h…
06-10 18:25

RT @dessinatrice001: Dieu n'existe pas encore(神はまだ存在しない)――現代思想において世界的注目を集めるQ・メイヤスーの神論に真正面から文学的応答を試みた表題作を含む、これからの時代の新しい文学。鈴村智久 『私たちの存在の墓で』 h…
06-10 18:25

他方、松浦寿輝が『官能の哲学』で提示した「究極のエロス」=「コギトの明証性の破砕」(自我の蕩尽)という点は、『エロティシズム』序論での「存在の〈溶解〉」を肯定的にパラフレーズしたものとして読めなくもない。松浦先生の文学にはバタイユに対する独特な「遠さ」を維持した「近付き」がある。
06-10 10:47

ただ、松浦寿輝が『不可能』でシニカルに言及したように、「一介の図書館の役人」が趣味で書いている程度の本であるという「距離」を保っておきたいところではあります。瀆神を演じる上で最も下卑た身振りとして、洗礼を受ける前から「棄教」を前提していた可能性もあるでしょうから。
06-10 10:39

執筆の資料として今まで敬遠していたバタイユの『宗教の理論』、『エロティシズム』を読み始めたのですが、特に後者の「序論」はカトリックの私にとってもなかなか興味深い内容ですね。筆致も厳格な論文形式ではなくエッセイ感覚なので異様に読み易い。
06-10 10:30

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