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06/17のツイートまとめ

tomoichiro0001

人形展示は東京に来てから定期的に目に付くのですが、開催されるフロアが国立の施設ではない商業施設の狭いスペースな場合も多いです。写真撮影する上でこうしたフロア背景が人形にとって果たして真に審美的価値を持つのか、疑問ではあります。
06-17 23:25

とはいえ、彼女が好きなアーティスト(金子國義や森口裕二)の作品に幾つか出会えたようなので、今回はこれで良しとしましょう。
06-17 22:52

このような人形展示の問題点には私も気付くことができましたが、それでも谷川先生の著作や松井冬子の絵が表紙の『夜想』バックナンバーなどを揃えていたのは良かったでしょう(この号のラインナップは質が高かった)。これから足を運ばれる方は、美術館のような「展覧会」を期待しませんように。
06-17 22:38

芸術作品としての人形の場合、個体が属する「空間」も含めて観者はその総体となる世界に浸透していくものなので、人形のみを単体で椅子に座らせても、実は「耽美」にはなりません。耽美的な人形には最低でもヴィスコンティ版の「ヴィルパリジの邸宅」案くらいの麗しいインテリアは必要でしょう。
06-17 22:29

ただ、同施設の「ボッティチェリとルネサンス」展とは違い展示販売でしたので、純粋に観覧する上では、説明パネルや展示リスト用紙の不在など、やや観者に不親切な点が目立ちました。アーティストや関係者が狭い画廊で立ち話してしまい、困っている方の存在に気付いていなかった点も残念。
06-17 22:14

Bunkamuraの「幻想耽美」ギャラリーは、桑原聖美さんの屏風のような幽冥を匂わせる絵と、森馨さんの人形、そして彼女が好きな金子國義さんの黒い背景から浮かび上がる野生的な女性画が最も印象的でした。
06-17 22:09

RT @lunar_shirayuki: 幻想耽美展 http://t.co/XDnV5uA7Oa
06-17 21:41

本日開催。彼女と渋谷に来ています。「幻想耽美 ―現在進行形のジャパニーズエロチシズム」 | 展覧会情報 | ギャラリー | Bunkamura http://t.co/5tgWrx5wS5
06-17 17:47

私も今、執筆資料の一系列としてバタイユを読んでいますが、確かに手が届く範囲の思考が展開されていて物足りない(デリダのような迫真性や意外性に満ちたレクチュールではない)点はあるとして、それでも「性愛」をテーマに本格的に小説を書く場合、やはり読んでみると一定の賦活剤にはなりますね。
06-17 11:38

RT @lunar_shirayuki: Ministry - Effigy (I'm not an)http://t.co/9PDfaB1jUt
06-17 11:29



RT @sacreconomie: バタイユ読みはあまり関心ないと思うけど、『近代の哲学的ディスクルス』でバタイユ批判されてるんだよね。 https://t.co/Q5C8kO9FMi
06-17 11:18

RT @201yos1: 『新カトリック大事典』全四巻は、本当に素晴らしい事典です。六頁に及ぶ「イタリア文学」の項目を、さりげなく須賀敦子が書いていたり、読み応えのある項目が詰まってます。この規模と充実度で、『プロテスタント大事典』とか『イスラーム大事典』とか『ユダヤ教大事典』…
06-17 11:16

RT @M0DERN_CLASSIC: ヤフオクで江戸時代の踏み絵が出品されている。八十万円也。http://t.co/RrjIzpJzEZ http://t.co/DI0Sse2QpN
06-17 11:12

RT @lethal_notion: ただ心の余裕がなくなる時代というのは確実にあると思う。ドゥルーズが『アベセデール』で「貧しい時代でひどいのは、貧しさよりも、余裕をなくした人の心の方なんだよ」ということを言っていた。よく分かる。
06-17 11:10

RT @lethal_notion: 大切なのは究めるじゃなくて、学ぶことであり、勉強することでしょう。だから学者。で、学者はきちんと、世の中の「知りたい」「理解したい」という欲望に答えられます。http://t.co/z9gUMXU1F6
06-17 11:10

RT @yuji_nishiyama: 予想問題「歴史は偉人たちの所産か?」「世論を踏まえないで政治は成り立つのか?」「表現の自由があれば何でも言ってよいのか?」予想が当たるかどうかは別として、大学を目指す高校生全員がこんな問題と格闘して、哲学の小論文を書く。まさにいまの危機的…
06-17 10:57

RT @MatsumotohaJimu: 例の元少年の本読んだ。あまりにも陰惨な一部記述と、思い出したくないが忘れようもない記憶が甦ってぐったりした。事件の真実や「人間」を知る上では、無意味な、唾棄すべき本とは思わない。が、自分の内面を見つめる熱意に比べ、被害者や遺族への感情が…
06-17 10:55

RT @shinpei23: 『絶歌』。遺族からすればどんな本も出してほしくないだろうが、それでも遺族ときちんと向かい合う「応答」の姿勢があれば、少なくとも社会的にはそれなりに意味のある出版にはなったと思う。その点では中途半端な書物になった。出版社側にもう少し成熟した編集者とし…
06-17 10:54

RT @shinpei23: 『絶歌』。遺族に事前の説明もなく本が出されたこと以上に、自分が最も苦しめた当事者である遺族への「応答」の視点とスタンスを欠いた内容であることが非常に残念。そのことが遺族に絶望的なまでのダメージを与えると危惧する。書籍のタイトルも含め、いろいろ悪い予…
06-17 10:54

RT @shinpei23: ゆうべ読み終えた『絶歌』について。自分の来し方と自分の感情を綴る「自分の物語」が中心で(それはそれで意味はあるが)、遺族の発してきた個々の言葉をどう受け止め、どう応えようとしてきたか、肝心の部分がほとんど抜け落ちている。一方的な独白であり遺族や社会…
06-17 10:54

RT @Philo_Shinkan: 【7月3日発売予定】『赦すこと (ポイエーシス叢書)』(ジャック・デリダ著 未來社)【Amazon紹介文】「〈赦し〉の可能性 = 不可能性のアポリアを緻密に展開した論考」【Amazon】→ http://t.co/yO1Qw8El6L
06-17 10:51

RT @KazumichiH: 表象文化論学会第10回大会の情報が追加されています。各パネルの要旨に加えて、シンポジウム「爆発の表象文化論」の概要がアップされました。http://t.co/LWAxxvSiwt
06-17 10:50

RT @Kenkyusha_PR: 【ブログ紹介】(ご存じの方も多いと思いますが)東京大教授の大橋洋一先生のブログです。http://t.co/7zo1B7t6wo いろいろとご意見はあろうかと思いますが、やっぱり、さすが大橋先生の文章で、小社にもこのブログのファンがいます。
06-17 10:50

横浜の映画館・ミニシアター「シネマ・ジャック&ベティ」 スケジュール http://t.co/A1HjAZLQ7B
06-17 04:41

上映作品 | 『フランス映画祭2015』公式サイト http://t.co/fxlH1gtZvb
06-17 04:37

クリス・マルケル・セレクション http://t.co/CsM5As9VGV
06-17 04:24

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