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06/18のツイートまとめ

tomoichiro0001

ブルデューの研究にもありますが、恋愛市場から売れ残った結婚願望の高い中年男性の出身や趣味の統計調査をすると、けっこう面白いかも。ルックス偏差値との相関もあるでしょうし。
06-18 20:42

最近、私よりも世代的に上の中年男性で、結婚したくても色々な理由でできない方がいるようです。彼らにはまず、女性と知り合う機会がなく、仕方なく結婚願望のあるイベントに出かけたりするようです。私には無縁な世界なのでよく分からないのですが、あまり自己主張し過ぎると女性が逃げちゃう気も。
06-18 20:35

例えば東京で開催中のイベントやお店に訪れる場合でも、彼女の方が東京全域の地理について大阪育ちの私より圧倒的にプロフェッショナルなので、とても助かることが多いです。
06-18 20:26

東京での新しい職場もそろそろ一年。最近は多少のストレスも含めて、けっこう余裕を持って楽しめるようになってきたかな。やっぱり好きなものを扱える仕事は執筆にも良い影響を与える場合が多いです。人も大阪より上品だし、本当に彼女と二人暮しし始めて良かった。
06-18 20:18

彼女は表参道の美容院へ。
06-18 20:12

昨日彼女と出し合って800円で購入したベストセラーの『絶歌』(定価1600円ほど)ですが、Amazonでは現在3450円。中古品は更に高い。にも関わらず大型書店ではPOPさえ貼られていなかったのが世論への配慮を感じさせます。 http://t.co/KQU3EDJ3NI
06-18 15:33

RT @lunar_shirayuki: ユリイカ『金子國義の世界』入手しました♫ http://t.co/Rq8M6Awrb3
06-18 02:07

RT @lunar_shirayuki: 森口裕二さんのタコが脚に絡み合う「縁側」よかったなぁ。
06-18 02:07

渋谷の大型書店で彼女と購入した『絶歌』と、読書中の「新しい唯物論」特集。Amazonでは価格が高騰して画面上在庫無しの書店が続出しておりますが、実は書棚の面陳にさり気なく陳列されている場合があります。 http://t.co/JJtT8XqpGB
06-18 02:06

顔中に蠅や蜘蛛が群がってグロテスクかと思えば、次の場面では笑顔のカーニバルが描かれる。「笑い」と「醜」が見事に溶け合う美学的な「フーモア」が前景化する点で、ラブレーから大江健三郎に繋がる「グロテスク・リアリズム」に近い映画的文法を採用しているとも解釈できます。
06-18 00:36



観ていて、映像で「聖なるもの」を描くことの不可能性のようなものを感じました。神、イエス、東洋思想とハイブリッドされた錬金術的な図像、チンパンジー、カエルとトカゲの戦争、ボッスの《快楽の園》的な裸体幻想、氷製の陽物のオブジェなど、無数の「もの」が並列的に、記号的に配置されている。
06-18 00:29

類似テーマにルネ・ドーマルの『類推の山』がありますが、脚本はホドロフスキーが担当している模様。ディテールで印象的だったのは、「偽イエス」が自分の顔そっくりのキリスト像の頭部をパンのようにムシャムシャ食べる場面。「キリストの大安売り」として無数にキリスト像が画面に増殖します。
06-18 00:22

彼女と観たホドロフスキー『ホーリーマウンテン』は、世俗的価値に支配された現代人たちが神に率いられて「聖なる山」を目指す物語でした。ラストは映画の外部にまで出ようとするメタ言語的な演出(全員カメラ目線で神が観客に話しかける)があったり、随所に新約へのパロディも散りばめられています。
06-18 00:16

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