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06/28のツイートまとめ

tomoichiro0001

『絶歌』でも実は主体が虚構的に直観する上で成立する個別化された「聖なる空間」(日常世界に偏在するありふれた事物、空間の聖別)の生成が前半部で重要なテーマになっていて、この点ではエリアーデの『聖なる空間と時間』や『聖と俗』との相関を見出しもします。
06-28 19:38

東京で暮らし始めて間もなく1年3ヶ月になりますが、大阪時代と比較して最近の作風における顕著な傾向が一つあって(自己分析的に)、それは私にとって「聖性」が最も重要で謎めいたテーマではないかということです。より厳密には「聖なるもの」の代理=表象としてのreprésentation
06-28 19:34

明日自分が死ぬ可能性がある、今の作品が文字通りの遺書になる、くらいの体当たり感で小説を書かない限り、自分にとっても読者にとっても「書いて/読んで良かった」と心底思えるようなものは作れないーー純文学でも大衆小説でもライトノベルでも、超一流はやはりこの点に自覚的な気がします。
06-28 19:25

注目が高まっている『自己啓発の時代』や『日常に侵入する自己啓発』の著作で知られる気鋭の研究者の牧野智和先生から、直接御言葉が届きました。
06-28 02:28

ちなみに、『私たちの存在の墓で』に登場するクァンタン・メイヤスーをモデルにしたウサギのキャラクターは、実はこのラビットマスクをイメージして描写しています。マスクは現在もこちらで入手可能です。 http://t.co/J0jVdcjIYc
06-28 01:54

最近は、アンティーク風のウサギの仮面や、ゴシック風のキャンドル、壁掛け用古地図など、そういった雑貨に心を癒されます。一つ一つのオブジェクトを、その時の心の具象化されたものとしてもっと大切にしてみたい。
06-28 01:46

今年の夏は彼女と伊豆に滞在しようと思っています。波打ち際で貝殻を拾いたい。
06-28 01:34

@noplan_soba 牧野先生、この度は万人が読むべきこのような素晴らしい御本を世に贈って下さりまして、一読者としてーーまた僭越ながらいつかは一人前の物書きになりたいと望んでいる若輩としてーー心より御礼申し上げます。先生の御活動をこれからも熱く応援しております!
06-28 01:16

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