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07/02のツイートまとめ

tomoichiro0001

RT @dessinatrice001: この世界は今後も同じ法則に従うというuniformity of nature(自然の斉一性)に対して、メイヤスーはヒュームを摂取しつつ、たとえ自然法則であっても秩序体系は常に変化する可能性、つまりanything is possible…
07-02 18:55

RT @dessinatrice001: 「弱い相関主義」は物自体(言語、身体、論理などの外部)を認識不可能なものとして思考可能だとするが、現代哲学の主流である「強い相関主義」は思考できないとする。一方メイヤスーは「とても強い相関主義」(G・ハーマン)に立ち、上位の法は不在であ…
07-02 18:55

RT @dessinatrice001: 「全てが実際、崩壊し得るのだ。木々から星々まで、星々から諸法まで、物理法則から論理法則まで。そしてこれは全て滅びるべしとする何らかの上位の法のためではなく、いかなるものであれ、それを滅びから守ることのできる上位の法の不在の故に、なのであ…
07-02 18:55

RT @kosuke64: 『不健康は悪なのか―健康をモラル化する世界』(ジョナサン・M・メツル) http://t.co/V8MF156b8I 今日の「健康」という概念には、医学的問題を超えたイデオロギーが含まれている。私たちの「健康」は誰に、またどんな歴史的背景から生み出さ…
07-02 18:46

RT @camomille0206: 映画ぜんぜんみてない。ほとんど外国出張するときの飛行機でしかみてない。昨年度はずっと日本にいたから、一本も映画見ていないことになる。最後はやはり機内でみた『ゼロ・グラヴィティ』だったか…空中で見るべき映画ではなかった。
07-02 18:44

RT @museumofart_jp: 【7月12日まで】ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ 書物がひらくルネサンス@印刷博物館2015.4.25sat−7.12sunhttp://t.co/LUSL1HS7XR…/temporary/…/vc.html
07-02 18:40

RT @hirakurakei: わ! http://t.co/DPV9yEx3bF
07-02 16:37

RT @201yos1: 聖書は、ギリシア語ではbiblia(本)、ラテン語ではscriptura(書かれたもの)と言われる。だが、書かれたものそのもの、究極的な書物とも言える聖書の原点は、書かれる事にあったのではない。神が語り、預言者によって聞かれたその言葉を伝承し、記憶する…
07-02 16:35

RT @201yos1: 何らかの問いに対する答えを求めてでもなければ、自らの問いを彫琢することを求めてでもなく、一つの古典の有する時間の流れの中に自らを委ね、古典を古典として読む中で、思いがけない仕方で、全く関係のない問いに対する答えが与えられたり、自らの問いが意外な仕方で深…
07-02 16:34

RT @201yos1: 「アブラハムの宗教」と総称されるユダヤ教、キリスト教、イスラム教に共通するのは、それぞれの教えの中核が、アブラハムより遙か後の時代に形成されたにもかかわらず、決定的な啓示が与えられるよりも前の時代の人物であるアブラハムの中に、自らにとっての極めて積極的…
07-02 16:34



RT @201yos1: アブラハムという人物において面白いのは、彼には何の「教え」もないという事実だ。創世記を読んでも、アブラハムは何の教えも説きはしない。自らを超えた何ものかの促しに導かれて行動するだけだ。この固定的な「教説」の欠如こそが、彼を、かなり異なった三つの一神教の…
07-02 16:30

RT @dessinatrice001: 「他の人間が、たとえそこに十全に現前していなくとも私に何か合図をするのは確かだが、林檎や紙やすりのような、感受性を持たない存在の深みを、私が決して汲み尽くし得ないこともまた確かなのである」グレアム・ハーマン「第一哲学としての美学」
07-02 15:24

RT @dessinatrice001: 「あらゆるオブジェクトは、他のものから隔てられた真空パックの孤立の中で存在しているのだが、それぞれのオブジェクトの内部はけして空虚なものではない――すなわち、その内部で起こっているのは、渦状の感覚的なエレメントのカーニヴァルなのである」…
07-02 15:24

『私たちの存在の墓で』は、今の私が書き得る小説の到達点でもあり、今後「来るべき神と復活の哲学者」(千葉雅也)としての紹介が世界的に始まっていくメイヤスー思想への最初期の文学的応答でもあります。また、小説が好きならどなたでも読み易いように様々な工夫を凝らしています。
07-02 14:00

【お知らせ】Q・メイヤスーの神論への文学的応答を試みた最新作『私たちの存在の墓で』の販売総数が、遂に評論集『ヴィスコンティの美学』を越えました。ランキング上昇中です。お買い上げ下さっている皆様、本当にありがとうございます。
07-02 13:53

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