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07/15のツイートまとめ

tomoichiro0001

『あもくん』も予想以上に良い。特に「鳥居の先」に惹かれます。以前、怪談誌『幽』をたまたま立ち読みした時に強力に引き込まれた作品。この童話チックで、素朴で少年的な画風だからこそ、想像的な解釈の幅が広がっていく気がする。諸星大二郎の世界に、美麗過ぎる絵柄は必要ないと思います。
07-15 20:33

『アミナダブ』はカフカ的な雰囲気を感じます。
07-15 20:26

グラックは同時代の実存主義やアンチ・ロマンとは自らを隔絶し、シュルレアリスムにさえ距離を置いて自己の文体美学を貫いたそうですが、そこにやはり惹かれます。淡いゴシック的な舞台も私好み。
07-15 20:25

グラックの『シルトの岸辺』とブランショの『アミナダブ』落手。
07-15 20:21

玄米フレークの糖分でさえ気になるので、添加物なしのオートミールに変えようかな。
07-15 20:19

RT @lunar_shirayuki: 薔薇、胎兒、慾望その他幽閉しことごとく夜の塀そびえたつ塚本邦雄
07-15 14:16

RT @lunar_shirayuki: 暑いけど燃え立つこの季節が一番好きな冬生まれ。
07-15 14:16

ボルヘスの作品群は、考え方によってはある種の「怪談(伝奇)文学」でもあるのですが、諸星大二郎のように民俗学的な〈異界〉の概念は登場しませんね。でも、今読んでいる諸星作品の雰囲気は、私がボルヘスに初めて出会った時の「不穏さ」に限りなく似ているんですよね。
07-15 01:34

ちなみに、私自身でも実は怪談小説集を刊行しています。一番お気に入りは七つ目の「悪魔」かな。これを書いて以後、私の中で悪魔という存在は「少年」の姿を纏うという、ある種の定型ができた気もする。 http://t.co/x0j6ZXG2Db
07-15 01:30

都市伝説ってなんで面白いのかな。「くねくね」、「八尺様」のようなオーソドックスな話から、「良栄丸事件」や稲川淳二で最恐の「押入れの母」や「電話」(あえて「生き人形」ではなく)みたいなちょっとマイナーなエピソードまで、けっこう抑えてます。
07-15 01:22



@lunar_shirayuki 😎🍸
07-15 01:11

明日、いよいよ私たちの部屋にも「あもくん」がやって来ます。夏といえば怪談、怪談といえばあもくん♬ http://t.co/R1IvNHaB1W
07-15 01:10

RT @lunar_shirayuki: @tomoichiro0001 今日くらいから体調よいよ~おススメ^^
07-15 01:05

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