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07/16のツイートまとめ

tomoichiro0001

父方の祖母が若い頃にどうして上阪してきたのか、今ではよくわかります。何もないんですよね(美しい自然と過ごすことはそれなりの代償を伴います)。何年かに一度行くなら、まだ楽しいのでしょうが。
07-16 20:58

ちなみに、私の父方の祖父は北海道出身で、祖母は南の島奄美。二人は大阪で出会いました。母方の祖父母は三重で母を育てて、私の父母は大阪で私を作りました。私の弟と妹は大阪で今も暮らしていますが、私と従兄弟は東京在住です。血統の地理学的分布図としては、こんな感じで拡散しています。
07-16 20:50

九州みたいなほとんど何もない地方だと、休日に行ける文化的イベントの数も限定されてきますので、仕方なく本を読んだり、内面に向かって外部をシャットアウトしてしまう人が増えてしまう気がします。あくまで個人的な体験談ですが、九州人のスピ系依存率、霊感商法関与率は圧倒的に多かったです。
07-16 20:39

やっぱり東京が好きだな。本当は大阪ではなくて東京に生まれたかったと心から思います。自分が好きな都市で暮らすことって、人生にとって決定的に重要だと思います。
07-16 20:33

東京に来てから、現代思想、文学、芸術、映画、漫画などから自分にとって重要なものを見つけ出す「マッピング」の精度が上がってきたような気がします。
07-16 20:27

RT @dessinatrice001: 「〈読む〉と言うために、古代ギリシア人たちはanagignôskô(再び知る)という動詞を用いた。彼らにとって〈読む〉とは、逐語的には“待ち望んでいることを再認する”という意味であった」パスカル・キニャール『秘められた生』
07-16 01:24

RT @lunar_shirayuki: 今後もし美少年を生むことがあったら 真珠郎 と名付けようかしら *ପ꒰⑅•ᴗ•。꒱໊੭♡♩
07-16 01:23

そういえば、小さい頃に父の書斎にこっそり入って書棚をぼんやり眺めていると、片隅に一冊だけ漫画が混じっていて、そのタイトルが『暗黒神話』でした。いつの間にか、私は父と同じ世界に惹かれ始めているのだろうか。
07-16 00:54

まだ上手く表現できないのですが、私が諸星大二郎に最近惹かれ始めているのは、初期のキリコの無人化したモンパルナス駅や、アルド・ロッシの学校のドローイングに共通する素朴な画風を眺めている時に感じる、独特な〈懐かしさ〉と関わっている気がします。
07-16 00:39

私が好きなホラーの傾向を自己分析してみると、血が多く出るものは好まないという点がまず言えるかもしれません。どちらかというと、「いつの間にか奇妙な時間軸に移行している」、「夢で見たことが現実でも起こる」、などの幻想的な世界(ボルヘス、中島敦、諸星大二郎)に惹かれます。
07-16 00:34



『あもくん』も『不安の種』も共に日常生活に偏在する心霊現象を扱っている漫画作品で、私はどちらも好きです。ただ、諸星氏の場合は「妖怪」の比重が高い気がします。はっきりこれは江戸時代にも現れたこの妖怪である、と明言せずに不穏さを残したまま終わらせるところが非常に良い。
07-16 00:29

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