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07/17のツイートまとめ

tomoichiro0001

この洞窟、なんか怖い。凄い記事だな...。〉《誰が?いったい何のために?壁一面が貝殻で装飾された「マーゲート貝殻洞窟」にまつわるミステリーとヒストリー》 http://t.co/nVfbm6JEwk
07-17 19:57

私が定期的にチェックしている表象文化論の研究者の方も、Twitterを見る限りそれほど頻繁に展覧会には訪れていません。『ゴダール的方法』の平倉圭先生も「昔はあの箱の中に真理があると思っていた」と書いておられましたが、私も「休日=美術館体制」から距離を置きつつあるようです。
07-17 19:34

東京に越して一年くらいは、「何かに取り憑かれたように」(by門倉ユカ)美術館に足繁く訪れていました。展覧会とあらば、ほとんど問答無用だった気がします。それが実は東京が人を「駆り立てる」魔力で、イベント数は増えても中心が空虚化し、穴の空いたドーナツのような徒労感に支配されました。
07-17 19:29

グラックの描いたアランは物語の中で「死」を象徴していると言われますが、この体験談は明らかにメイヤスーの「亡霊のジレンマ」での「死者たちの復活」のテーマと相関してきますね。アラン=死は、死者を通して自己自身に触れることで、逆説的にも「復活」を観想する。ここは非常に神秘的な場面です。
07-17 16:01

昨夜、遅くまで『陰欝な美青年』を読んでいて、非常に重要な発見をしました。陰欝な美青年=アランの学生時代の回想で、彼が死んだ学友の顔を一日中見つめ続ける場面があります。その時、「虚無」の中でアランは彼の存在が「蘇る」のを感じた、とあります。これが彼の精神形成にとって決定的だったと。
07-17 15:52

街路では蝉が鳴き始め、朝食のトマトがみずみずしく美味しい季節。夏が好きなのは、きっと夏休みへの期待や郷愁と結びつくからでしょうね。
07-17 15:19

【本日発売】レイアウトは洋書スタイル。「東京、恵比寿で彼女と二人暮らしを始めた大学講師の〈僕〉は、幸せを噛み締める一方、名状し難い不安と居場所の不在に悩み始める。ある日、恩師であり最高の文化貴族として尊敬する教授と再会して……」 http://t.co/XnLPxTzTlW
07-17 13:44

【お知らせ】「象徴闘争の駆け引きに満ちた研究生活の中で、真に自分らしい表現の場を「文学」にこそ見出す人々の苦悩する姿を描くアカデミックな小説集」鈴村智久『メタフォリカル・オートフィクション』本日発売。 http://t.co/iSOQJQq1vP
07-17 13:38

RT @dessinatrice001: Dieu n'existe pas encore(神はまだ存在しない)――現代思想において世界的注目を集めるQ・メイヤスーの神論に真正面から文学的応答を試みた表題作を含む、これからの時代の新しい文学。鈴村智久 『私たちの存在の墓で』 h…
07-17 00:38

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