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09/01のツイートまとめ

tomoichiro0001

RT @dessinatrice001: 「問題は、absconditas(秘め隠されているということ)の神的な性格である。信に基づく関係とは、この〈自らを隠そうとする意志〉それ自体への接近である。それ故、接近を切断するもの、あるいは引き退かせるものへの接近である」ナンシー『脱…
09-01 20:47

「来るべき神」という神学素自体はメイヤスー以前に、既にデリダが言及している(例えば二ヶ月ほど前にIS関連で読んだ『ならず者たち』にも該当箇所あり)ので、あくまで神論においてはむしろメイヤスーはデリダ、レヴィナス、ブランショとの関連で解釈した方が興味深い気もします。
09-01 20:38

話題の『現代思想』特集「絶滅」の三者対談ですが、大澤先生がSRと「キリストの死」について言及する文脈が非常に刺激的でした。メイヤスーへの批判的アプローチも参考になる点が多かった。メイヤスーの「来るべき神」と「復活」概念についてはキリスト教神学との対決の地平へ開かれていますね。
09-01 20:26

エリー・デューリングは「プロトタイプ」論以来注目していますが、「アンリ・ベルクソンからジル・ドゥルーズへ」という「偽書簡」も近々読もうと思っています。こちらは『現代思想』バックナンバー「ドゥルーズ特集」収録。他にデランダのドゥルーズ論もありますね。
09-01 20:18

SR関連の課題読書リストを作成しましたが、回避不可能な文献としてドゥルーズ以外にまずベルクソンの作品群(特に『物質と記憶』)があります。私が先日購入したのは白水社の新訳ベルクソン全集ですが、これが非常に読み易い。これからSRに触れる人にもお勧めです。
09-01 20:14

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