† Twitter †

09/12のツイートまとめ

tomoichiro0001

「ジェロニモ」を捕獲してこれまでの十年にも及ぶ全ての仕事が報われた時に、ジェシカ・チャステイン演じるマヤが一人で夕陽を浴びながら頰に涙を伝わせるこの場面ーーここに何か他の何ものによっても代替不可能な崇高を感じた。 http://t.co/jSuYQqPCe0
09-12 20:45

メイヤスーの「潜在性」に依拠すれば、明日にでも宇宙の物理法則が根本的に変換される可能性は常に既にあるわけであり、明日私が死ぬことに驚きの余地など厳密にはあり得ない。だからこそ何らかの「痕跡」を物理的に失われない形式で残しておく必要があります。私の場合、小説や詩が存在を代理する。
09-12 20:26

そう、早朝6時頃でしたでしょうか、東京でわりと大きな地震がありました。大き目の揺れの前に室内全体を掻き回すような奇妙にも静かな揺れがありましたが、それをベッドで感じている時に何か底知れない災いの前兆のような気配を感じてしまいました。ニュースでは首都直下型との連関はないそうですが。
09-12 20:19

RT @lunar_shirayuki: 今朝の地震で彼氏が慌てて飛び起きたのでビックリした。
09-12 20:15

「不安の立像」、「ぼくとフリオと校庭で」では日常に浸透する〈不気味なもの〉が異界との境界を開く構造ですが、いついかなる時に異界と接続するのか、という視座は諸星作品の総体において重要だと思います。「影の街」では路地裏という空間と白昼夢が折り重なって境界を生成させている。
09-12 16:14

『ユリイカ』特集/諸星大二郎での石岡良治氏の「知識の貪欲」がストーリー展開を支えると同時にそこから逸脱していく、という言及は彼の作品理解において極めて的確だと思います。そして「異界」との接続可能性とそれへの快楽が、神秘的な絵図で特徴的に描出される。これは諸星作品の二大原理。
09-12 15:59

ハーマンの重要論稿「代替因果」を読了したので、昨夜からデランダのドゥルーズ論を読み始めました。数学的な思考の密度の高さは私の好きなタイプです。
09-12 15:08

関連記事
スポンサーサイト
*Edit TB(0) | CO(0)



~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


Back      Next