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10/12のツイートまとめ

tomoichiro0001

【お知らせ】10月に入って販売数が多い作品を二つ御紹介。先月発売したばかりの第二詩集『神のhttpステータスコード』と、辺境の村に存在する謎の教団を描いた官能小説『薔薇教会』(R18)。御購入して下さった皆様に真心を込めて感謝。 http://t.co/gCDhzsEo7j
10-12 19:13

『預言者』が異様な爽快感に満ちているのは、恩を意図的に作って後でそれをしっかり回収しに来るような野蛮さ(マフィアの上下関係に象徴される)に対して、監督がはっきりとその「かっこ悪さ」を描いてくれている点。「お前は俺が育てたんだ」と強調する人に限って、器の狭さに見合う見返りを求める。
10-12 17:22

『トールマン』に登場した文字でしか会話できない少女は、おそらく映画版『サイレントヒル』の少女役の方でした。この映画の怖さは、むしろ主人公が自分の犯罪に気付いていないことにある。世界観が切り替わったように感じたのも、感情移入が後半から成立しなくなったから(この少女にずらされる)。
10-12 17:03

『マーターズ』で有名なパスカル・ロジェが、連続児童誘拐事件を描いたミステリー映画『トールマン』も観ました。こちらは脚本が予想を裏切るように構成されていて、むしろこの「プロットの逆転」そのものを映画化したような作品。ホラー要素は極微で、ロジェ作品なのにどこか不思議な印象。
10-12 16:58

RT @lunar_shirayuki: 鈴村君のKindleに出す新作のレイアウトがもう少しで完了しそう!とりあえず連休でよござんした٩(ˊᗜˋ*)و
10-12 16:46

『預言者』を観ていて感じたのは、本当に面白い作品というのは、人間性を描く強度が高いこと。そして主人公にいつの間にか感情移入するように工夫されていること。ここまで力強い作品に出会えたのは久し振りです。
10-12 16:37

昨夜、ジャック・オーディアールがカンヌでグランプリを受賞した『預言者』を観賞。今まで観た映画の中で間違いなくベスト5に入る傑出した作品でした。2時間半の長さが短く感じるほどの緊張感に溢れ、観る人に強靭な生命力を呼び覚ますような作品。俳優の演技力も見事という他ありません。
10-12 16:26

デランダを読む読書パンダ(Yonda?) http://t.co/UzeG2MiNLc
10-12 15:43

【お知らせ】間もなく、フランス第二帝政時代を舞台にした鈴村智久の恋愛小説『ダナイス』が発売されます。今回、カバーレイアウトは門倉ユカ様が気合を入れて作成して下さいました。文体に意匠を凝らした思い入れの深い小説で、前作『ヴィスコンティの美学』で得た原理を昇華した物語でもあります。
10-12 15:07

RT @YushodoRareBook: 丸善日本橋店ワールド・アンティーク・ブック・プラザでは、特集「ダンテと世界文学」を開催中!写真は、15世紀の写本「ウェルギリウス作品集」の複製版です。詳しい商品情報はこちらから→http://t.co/ezuZWKxqSq http:/…
10-12 00:11

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