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10/26のツイートまとめ

tomoichiro0001

都市風景観察)街路を歩いてる時にスマホを片手にするのは、単に画面を見ているからではなく、ある種の護符的装置として握ると「安堵」するからではないか。自分の情報が詰まった、いわば自己を限りなく代理するもの。それは最早、身体の延長と言っても良いだろう。
10-26 21:55

ドゥルーズは『ディアローグ』の中で、欲望は構成主義的で作動配列された機械状のものだと述べていますが、私が「書店で〈たまたま〉購入した本」も、実は過去に登録したiPhoneの「欲しいもの」リストからはじき出されていることが多いことに気付く。〈たまたま〉も構成されている。
10-26 21:48

書店に行くと必ず探してしまう書棚があって、それが研究者からも評価が高い光文社古典新訳シリーズ。スピノザ訳が話題になりましたが、最近ではメルヴィル『書記バートルビー/漂流船』も新しい発見がありそうな予感。 https://t.co/0WH2VogXAg
10-26 21:39

仏教の事典、辞典も多種多様ですが、思想面では出版賞を受賞した『仏教の事典』が良さそうに思いました。難読漢字にも読み易い工夫があり、これからの時代の新しい事典の息吹を感じました。 https://t.co/eemJJJWNba
10-26 21:36

面陳に並んでいる仏教書の中では、最近発売した佐久間留理子『観音菩薩: 変幻自在な姿をとる救済者』も良さそうでした。千手観音像の手の位置の意味なども図像含め解説してあって、仏教美術を知る理解の一助になる気がしました。 https://t.co/c89Zorus4F
10-26 21:32

彼女と都内の大型書店へ。鈴木大拙『無心ということ』や『歎異抄』(角川ソフィア文庫)、『般若心経・金剛般若経』(岩波文庫)、鎌田茂雄『仏陀の観たもの』、『禅とはなにか』など、計六冊購入。今回も仏教を知るための貴重な書にめぐり合いました。
10-26 21:27

カトリックの私が仏教との親和性に気付き始めた背景には、おそらく二つの大きな要因がある。一つは私自身が彼女と東京で暮らし始めた点。環境の劇的変化が精神面に与える影響は大きい。もう一つはドゥルーズがメイヤスーへと相続した「生成」の概念。他なるものへの生成のためには「切断」が起きる。
10-26 16:39

RT @lunar_shirayuki: 気になる https://t.co/7AmsHBeGSa
10-26 16:31

RT @akinori4101: 近所の書店にカレンダーや雑誌を見に行ったついでに、置いていないと思っていた『大乗起信論』(宇井・高崎訳註)があり、丸山真男『超国家主義の論理と心理 他八篇』と合わせて購入。丸山の書名となった巻頭論文をまず読む。戦後70年を経過しても持ち越しの…
10-26 13:16

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