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10/31のツイートまとめ

afterfinitude01

親元から離れて二人暮らしをすることは、やっぱりあらゆる幸せの基礎だと思います。親への感謝と有り難みも、自活するようになって初めてわかるもの。休日に彼女と過ごす穏やかな時間それ自体、掛け替えのないものです。こうした生活の上に充実した執筆や読書も成り立っています。
10-31 19:59

執筆中のSR系小説については、少なくともメイヤスー&デランダの単著をじっくり読解してから再開しようと考えています。「SR文学」と題するからには、既存の潮流とは隔絶するようなコンテクストが必要。
10-31 19:53

RT @HistoryImg: 昔のハロウィンVintage Halloween https://t.co/yIHPPAUJzw
10-31 19:40

RT @Situations01: Dieu n'existe pas encore(神はまだ存在しない)――現代思想において世界的注目を集めるQ・メイヤスーの神論に真正面から文学的応答を試みた表題作を含む、これからの時代の新しい文学。鈴村智久 『私たちの存在の墓で』 http…
10-31 19:25

これは他宗教の聖典を読んでいる際に皆様も感じられることでしょうが、仏陀の言葉の中にキリストが、或いはキリストの言葉の中に仏陀が生きていることに気付いた瞬間には無上の悦びがあります。じんと、熱いものが胸の裡に芽生える。それは一瞬の読書体験ですが、「永遠」のように感じられます。
10-31 13:44

カトリック書で以前から気になっているのが、山本芳久先生もフェアで推薦していた新装版『カルメル山登攀』(十字架の聖ヨハネ著 奥村一郎訳)。私の中では、カルメル会系の本は幼きイエスの聖テレーズの『小さき花』と『カルメル会祈祷書』以来。 https://t.co/7tFdwpLWUW
10-31 13:37

私の人生の最も大きな課題は、キリスト教と仏教の教えが心の中で一体となり、手を繋ぎ合うことだと思う。仏教の重要性に気付くまでにさえ、カトリックで洗礼を受けてから八年ほどかかった。この課題がどれほど長い道程なのかはわかりませんが、謙虚に前向きにそれぞれの良さを学んでいきたい。
10-31 13:29

教皇フランシスコが言及されているカトリック司祭トマス・マートンの東洋思想との関わりについて関心が湧き始めました。やっぱりおられますね、カトリック側でも仏教のエッセンスを積極的に取り入れておられる方は。 https://t.co/V3q5UjHjV6
10-31 13:15

RT @201yos1: 中庸とは、どっちつかずの生温い在り方なのではなく、むしろ激しさを伴う。天秤の釣り合いを取る為にはただ一つの支点しかありえないように、無謀と臆病の中庸である勇気は、絶え間なく流転する状況の中で常にただ一点の支点を柔軟に保ち続ける強靭な意志の力とずば抜けた…
10-31 13:09

RT @201yos1: 教皇の米議会演説で言及されているトマス・マートンは、カトリックの司祭だったが、ベトナム反戦運動や公民権運動等にも関わり、東洋の宗教実践から学び、西洋人で最も深く禅を理解した人物と井筒俊彦から評された人物だ。教皇は、「観想的なスタイルで対話となり平和の種…
10-31 13:05



RT @201yos1: アメリカ議会での教皇演説で、代表的アメリカ人として、リンカーン、キング牧師、ドロシー・デイと並んで、カトリック思想家のトマス・マートンの名前が「対話と神への開きの可能性」という観点から言及されてるのが興味深い。真に語るべき内容を持っている人物のみが語り…
10-31 13:04

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