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11/06のツイートまとめ

afterfinitude01

最近、『薔薇教会』などのR18小説がよく売れているので、こちらも紹介。WEB文芸誌『破滅派』に掲載された鈴村智久の官能短篇小説「アルルの少女」。現在、無料で公開しておりますのでどうぞよろしくお願いします。 https://t.co/IT8qrLAjkv
11-06 16:33

RT @burandoxt: 高度で批評的な美意識が、たとえば言文一致にかかわる常識的な言説をあっさり転覆させる。エクリチュールへの誤ることのないまなざしの根底には研ぎ澄まされた美意識がある。『明治の表象空間』
11-06 16:14

RT @shnchrOSAKI: 『明治の表象空間』をようやく読了。久しぶりに知的格闘を終えた印象だ。「第Ⅲ部 エクリチュールと近代」でついに文学の問題に接する。北村透谷、樋口一葉、幸田露伴という明治文学において必ずしも主流でない作家、そして福地桜痴という未知の作家を主題化する…
11-06 16:13

RT @makotosaito0724: (自分の国の土にまみれる、いい言葉だなぁ)松浦寿輝『明治の表象空間』|書評/対談|新潮社 http://t.co/347bEpcIu5
11-06 16:11

RT @makotosaito0724: 昨年読んだ本の中で一番印象的だったのは、松浦寿輝『明治の表象空間』だったが、平成になって、もしかすると、公文書にも、評論にも、時事にも、文学にも、表象空間を成り立たせてきたもろもろの要素のほとんどが失われてしまったのかもしれない。
11-06 16:10

RT @litteramusique: 《すべてはまるで表現が自己増殖していく論理をもつかのように起こる。(…)神はその諸属性が自らを表現すると同時に、産出すると言われる。その結果、最終的に、表現の次元の差を除けば、すべての事物によって指示されているのは常に神である。》(ジル・…
11-06 16:03

換言すれば、生の活動力を上昇させるためには、その人の本性と合っている対象に出会う必要がある。その基準こそが「喜び」で、喜びを与えてくれるものは本性上善だとされる。ただし、憎しみの対象が苦しむ姿を見て抱く喜びは、あくまで本質的な「喜び」からはどこまでも遠く、消極的でしかない。
11-06 14:15

スピノザにとって悪とは、相性が悪い対象から感じる「悲しみ」に察知できない状態を指している。したがって悲哀、憤怒、嫉妬などの感情を抱いてしまう時点で、既にその対象が自分と合っているか否かが判断できる。悪の起源は悲しみ。そして悲しみは人間の活動力を減退させてしまう。
11-06 14:09

スピノザによれば、人間は本質的に受動的な存在で、受動感情によって「欲望」が生起する。悪いシステムの中にいると、本来良いはずの人間本性が様々な変容を受けるわけですが、ドゥルーズはこういう変容を「受けていない」人間は存在しないと強く主張する。
11-06 14:04

スピノザの面白いところは、「自然一般には善悪は存在しない」という考えを人間本性の喜怒哀楽に結びつけて考えている点ですね。喜びの感情は、その人の本性に対象が一致する(相性が合う)からで、これが善だという。ある対象に触れて「喜び」を感じる場合、それはその人の活動力を増大させる。
11-06 13:59



ドゥルーズ本人の考えというより、ドゥルーズ=スピノザという新たなエクリチュールの担い手が書いている、としか表現できない。こういう文体で想像するのは、半透明な磨りガラス。ドゥルーズ自身がスピノザというガラス越しで少し霞んでいる。でも、そこが良い。
11-06 13:50

一つ読んでいて否応なく感じてしまうのは、やはり國分先生が『ドゥルーズの哲学原理』で言及しているドゥルーズ自身の書き方の癖、つまり「自由間接話法」の問題。スピノザの考えを分析する際、スピノザに二重化して書くのでその文章がドゥルーズ自身の考えなのか境界線が曖昧化する。
11-06 13:47

昨夜は仕事が終わって帰宅してから、二時間くらいひたすらドゥルーズの『スピノザと表現の問題』に集中していました。赤線を引いたり、重要な概念を付箋に書き込んで該当ページに貼ったり。鎌田先生の『法華経講話』とは違う素晴らしい解放感があります。
11-06 13:43

RT @momokanazawa: 11月12日(木)に【キリスト教美術をたのしむ・旧約篇】の講座があるのでモーセについて復習中。美しい写本をみつけた。オーストリアで16世紀末に彩飾された写本。右上隅が十戒を貰うモーセ。https://t.co/biE3C8DhLl https…
11-06 13:29

来年、私も彼女とお揃いのタトゥーを入れようかな。イザベル・アジャーニとダニエル・デイ=ルイスの息子、ガブリエル・ケイン・デイ=ルイスのタトゥーがなにげに凄い。このファッションでも貴族的に感じるのは血統が良いからでしょう。 https://t.co/iBBrCD1buW
11-06 01:21

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