† Twitter †

11/18のツイートまとめ

afterfinitude01

日本でも遂にメイヤスーの『有限性の後で』が刊行されるので、僭越ながらこちらのRTも紹介。メイヤスーが神について論じた名高い「亡霊のジレンマ」に対して、カトリック側からの応答を試みた小説です。彼の論文は難解だけれど小説なら、という方はぜひ試しに読んでみて下さい。
11-18 15:17

RT @dessinatrice001: Dieu n'existe pas encore(神はまだ存在しない)――現代思想において世界的注目を集めるQ・メイヤスーの神論に真正面から文学的応答を試みた表題作を含む、これからの時代の新しい文学。鈴村智久 『私たちの存在の墓で』 h…
11-18 15:08

私の課題は、思弁的実在論をいかに文学に応用/実験するか。既にハーマンのオブジェクト指向存在論やメイヤスーの能動的生成の概念を吸収した小説は四百字詰原稿換算で八十枚に達していて、ここ最近はアイディアが新たに浮かぶまで眠らせていた。メイヤスーとデランダ本の日本での本格的紹介に期待。
11-18 15:05

私の個人的な受容史では、デリダとイェール学派が人文系の現代思想に今後も決定的な影響を与え続けていくと考えていましたし、私も彼らを中心に読解してきた。でも、実は「弟子筋」の活躍はドゥルーズ派の方が興隆していて、その象徴がドゥルーズから多くを得ているSRの流れではないでしょうか。
11-18 14:55

マヌエル・デランダの『社会の新たな哲学』といい、メイヤスーといい、人文書院は重要な哲学書の刊行に意欲的ですね。ドゥルーズ本は河出書房新社が多かったので、メイヤスーもそちらからだと思っていました。これで現代思想も完全に流れが変わる。 https://t.co/JzrWYmCA7H
11-18 14:49

これほど「待望」という言葉が似合う本はないでしょうが、遂に!カンタン・メイヤスー『有限性の後で』「この世界は、まったくの偶然で、別様の世界に変化しうる。人文学を揺るがす思弁的実在論、その最重要作、待望の邦訳」書籍情報紹介 https://t.co/dKbv25nFZt
11-18 14:41

関連記事
スポンサーサイト
*Edit TB(0) | CO(0)



~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


Back      Next