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11/28のツイートまとめ

afterfinitude01

アニミズムを論じる際の神社の写真が凄い!「太陽、山河、森林、海を神域とし、石や木などは神霊が依り憑く対象物である〈依り代〉=神体となり、磐座信仰や神籬(ひもろぎ)信仰が始まった」10+1 web site|「必要」と「象徴」の一体性 https://t.co/1YvByvCBoE
11-28 20:51

RT @dessinatrice001: 「時間と空間の共包含性としての痕跡の構造こそが、あらゆる時間的な存在を条件付けてるのである。継起の支配下にあるあらゆる存在は、それが生きているか否かを問わず、その一切が痕跡の支配下にある」マーティン・ヘグルンド「時間の原物質性」
11-28 15:56

RT @dessinatrice001: 「メイヤスーの想定とは反対に、時間は出来事の可能性に制約を課す空間的、物質的な支えに左右されるのだから、時間は何事かを生じさせるための潜在的な力にはなりえない」マーティン・ヘグルンド「時間の原物質性」
11-28 15:56

ヘグルンドの論稿「時間の原物質性」『思想』(14年12月号)の副題は「脱構築、進化、思弁的実在論」で、メイヤスーの『有限性の後で』への極めて刺激的な批判の様相を呈しています。ガブリエルも反メイヤスー派。16年1月号『現代思想』はSRへの批判的視座も押し出したラインナップの予感。
11-28 15:55

12/28に刊行予定の『現代思想』特集「現代思想の新展開2016」はこの数年の新年号に続きSR特集。ただし、デリダの「痕跡」概念を時間論に摂取しているヘグルンドや、邦訳で話題のガブリエルらも掲載される模様。これは年末年始と楽しみ。 https://t.co/dKYBsdqN0v
11-28 15:30

RT @rodori: 外からやって来る「余所者」のようなその何かは「精神」であり、霊魂に含まれた「神的なもの」であり、後の世に「能動的理性」と呼ばれた「不死のもの」であるらしい。アリストテレスの霊魂論のこの最後の部分をどう解釈すればいいのか。謎だ。
11-28 13:54

RT @rodori: アリストテレスによれば、「物体の形相としての霊魂が物体と不可分であるとしても、霊魂の中には、不滅な何か、言い換えれば生成消滅しない非物体的な何かが含まれている。その何かは外から到来し、「窓を通って入ってくる余所者のように」霊魂の中に入ってくる。
11-28 13:54

RT @rodori: 霊魂論の困難はむしろ哲学者たちが“物”についての明晰判明な観念を持てない点にある。“物”とは何かがわかるなら、非-物(心・魂・霊・気・精神・人格・私)の系列についても自動的に答えは出るだろう。ニセの問題に気をつけなければならないが。
11-28 13:53

RT @rodori: 「私は港に入ったと思っていた。けれども、私が霊魂と物体の結合について考え始めるや、私はあたかも大海に投げ出されたかのようだった。…デカルト氏は、その著述から彼のことを理解できる限りでは、この点で勝負を放棄した。」(ライプニッツ)
11-28 13:52

RT @rodori: 『物質と記憶』の執筆期間中に行われた『霊魂論講義』を読むと、"個別的"霊魂を"非物体的"用語で探求することを通じて、ベルクソンがいかに古代人の流出論的知性論や世界霊魂の観念を回避することに心を砕いていたかがよくわかって興味深い。
11-28 13:52



RT @rodori: ベルクソン『霊魂論講義』読了。ホメロスからプロティノスまでの古代人の霊魂論、デカルトによる切断を経てライプニッツに至るまでの近代哲学の霊魂論の系譜を、霊魂と物質の関係というテーマを切り口に辿った講義。
11-28 13:51

RT @Philo_Shinkan: 【本日発売】『社会の新たな哲学: 集合体、潜在性、創発』(マヌエル・デランダ著 人文書院)【Amazon紹介文】「組織や集合体から創造性はいかにして発生するのか」【Amazon】→ https://t.co/vt5GIXp2MK
11-28 13:39

承前)「司祭的」な死(反動的生成、自己閉域的な死)に対する「メディア的存在」として概念人物化されていたのに対して、ヴィヴェイロスは「シャーマンの視座」を礎にしている。シャーマンもパースペクティブを拡張して新たな生成を促成するための「メディア」として考えれば、双方は一致する。
11-28 13:33

承前)主義を導入する方法と密接に関わっている。換言すればメイヤスーもヴィヴェイロスも、共に「狂気としての生成」(クリエイティブな生成、創出的パッサビリティ)としての「非人間的なものとの対話」へと人類を促している、もしくは暗示していると考えられる。ただ、メイヤスーの論稿ではそれが
11-28 13:28

承前)外部の自然の流動性へと「拡張」する触発性を意味していて、これによって「より多くの物質的流動が身体を通過する」とされる。この議論の展開は、ヴィヴェイロスが「誰も飲み物(血/ビール)それ自体を飲むことはない」(物自体へは到達不可能)とした上で、アメリカ先住民のパースペクティヴ
11-28 13:23

新しい人類学、とりわけ現在読解中の『食人の形而上学』はやはりSRと接続すると相当得られるものが多いと考えています。例えばメイヤスーは「物自体」を論じる際にベルクソンを経由して、知覚の際には必ず「減産」が起きるとした上で「能動的生成」という概念を導入する。これは生物の場合、自己を
11-28 13:19

RT @ry_i: いまの時代の拡散/連鎖してゆく暴力性に唯一対抗しうるものは〈遅さ〉なのではないか、とさいきんよく考えている。〈遅さ〉が意図的に達成されるためには、まず世界の時間的/空間的拡がりにたいする巨視的視座の獲得が要請される。そして何より〈遅さ〉の視座はどの位相からで…
11-28 01:09

RT @dessinatrice001: 「ノルマンディー地方で使われたある表現によると、人の一生の目的は生殖でも徳でも富でもない。そうではなく、齢を重ねる目的はSe(自己)のSire(主人)になることにある」パスカル・キニャール『秘められた生』
11-28 01:05

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