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12/06のツイートまとめ

afterfinitude01

RT @EnJoeToh: 今読んでいるもの。 https://t.co/IXF78h3dk9
12-06 19:00

RT @EnJoeToh: それはいつ読む気なの山もあるよ。 https://t.co/Ix0lEPs3WI
12-06 19:00

RT @EnJoeToh: 優先度高めの積み本。 https://t.co/CYZBnsJIN5
12-06 18:59

RT @EnJoeToh: プリンストン数学大全を買ってきた。 https://t.co/sAThYVq73Z
12-06 18:57

私だけ気付いたわけではないでしょうが、「カオナシ」(『千と千尋の神隠し』)はヴィヴェイロスのパースペクティブ主義をシンボリックに妖怪化した存在かも。食べた相手の性質を内在性において創発させる点。本人は不在な点。他者を憑依させることで自己を生成させる点。
12-06 17:25

ちなみに、ヴィヴェイロスは本書でクロード・メイヤスーの名前だけ引用していますが、息子と「潜在性」の概念において、特に宇宙が「縁組=リゾーム」であり、「進化=ツリー」とは別の「生成」(メイヤスーの言う「能動的生成」)に関わる点で共鳴しています。自然法則は明日にでも変化する可能性。
12-06 17:18

セール研究者の清水先生も仰っていますが、ヴィヴェイロスはボルヘス愛好者と親和性が高いでしょう。「横断的シャーマニズム」(9章)を論じる際、「未知の生物」(『幻獣辞典』)や「夢に現れる死者」(「円環の廃墟」)のイメージの重要性が強調される。シャーマンは物、イメージへも横断する。
12-06 17:11

ヴィヴェイロスのセミオファジーは、「食べる」行為を二項対立(A/B)のあいだに全く新しいゾーン、新しい差異を創出する「生成」として捉えている限りで、やはり「思考の方法論」だと思います。彼の文体の力学そのものもAを定立した直後にBの視座から打ち消して「あいだ」へ向かう癖がある。
12-06 17:00

『食人の形而上学』を「人間を食すこと」の哲学だと思って近づき難く感じている方がいるかもしれませんが、この本で語られているのはセミオファジー(記号論的食人)であり、捕食者/捕虜の関係性がドゥルーズの「離接的綜合」の文化人類学的な応用として展開されています。ポスト・ドゥルーズの哲学。
12-06 16:55

RT @lunar_shirayuki: ユリイカの『金子國義の世界』を今更ながら読んでる。ジャック・ニコルソンが加藤和彦夫妻の家に飾られていた金子國義の絵をたいそう気に入り、譲渡して欲しいと申し出たというのは面白い逸話だ。シュバンクマイエルの『アリス』について、金子さんが同…
12-06 00:01

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