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12/10のツイートまとめ

afterfinitude01

RT @kostnice: ◆中川多理/人形展「少年倶楽部 ~午后の放課後~」2015年12月4日[金]~2016年1月11日[月]◆『イヴの肋骨』特装版「少年篇」の展示も。詳細は→https://t.co/oP04aouOu4 https://t.co/2KQDAiRXE7
12-10 20:31

『闇のバイブル』では少女の室内に人形が置かれているのですが、さり気ないこういうオブジェクトからつい中川多理さんの球体関節人形が欲しくなった。彼女の人形は『リテラリーゴシック・イン・ジャパン』のカバー以来、注目し続けています。 https://t.co/F817uNHxmP
12-10 20:27

『闇のバイブル』、序盤で旅芸人の一座に闇の司祭が紛れ込んでいるのですが、少女の父親(司祭)の顔と入れ替わる。思春期の繊細な乙女にとっては、司祭の清貧さえもどこかで男性的欲望と繋がった穢れとして感じられているのかも。そういう点では、聖/俗がバランス良く描かれています。
12-10 20:20

『闇のバイブル』はゴシックロリータ映画の聖典。全編、エメラルドグリーンと白を基調にした舞台演出(アイシャドーまで!)が麗しい。暗黒の儀式、吸血鬼、乙女、若返りなど、「ゴシック文学」の法則の結晶化した展開。特にヒロインの白い部屋が処女性を象徴しているようで清らかでした。
12-10 20:16

ヴィヴェイロスの論稿「内在と恐怖」でも、宇宙的パースペクティブ主義を論じる際に「動物」と「死者」の存在を交換可能なものとして把握している。安易に彼の理論をオカルティズムと結び付けるのは回避すべきですが、そういう神話的イマジネーションへ解放するところに彼の最大の魅力がある気がする。
12-10 16:17

『食人の形而上学』はまだAmazonで誰もレビューしていないのですね。Twitterで追う限り、あまりにも熱中している読者が多い様子。「なされるべきは、小さな差異のナルシシズムではなく、多様体を増殖させるアンチ・ナルシシズムである」 https://t.co/Fd0rUXlAx8
12-10 16:12

RT @lunar_shirayuki: 闇のバイブル/聖少女の詩<HDリマスター版>を恋人と鑑賞。詩人ヴィーチェスラフ・ネズヴァルの同名小説を“チェコ・ヌーヴェルヴァーグ”の映画作家として知られるヤロミル・イレッシュが映画化ということで、独特な映像美が堪らなく素敵! htt…
12-10 00:50

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