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12/30のツイートまとめ

afterfinitude01

RT @arrowindarkness: マルティン・ハイデッガー『芸術作品の根源』×ジョルジョ・アガンベン『中身のない人間』 https://t.co/gRCV5ckKw2
12-30 19:44

おそらく私が今、昔好きだったレトロゲームや漫画をモチーフにして、それらへの文学的な翻案(原作を意図的に誤読する行為)を課題にしている背景には、石岡先生の『視覚文化超講義』を若干意識している側面もあると思います。ドラクエやポケモンにはプレイするだけでは収まりきらない内在的な哲学が。
12-30 17:41

『ドラえもん』の出木杉は常に模範的な優等生というイメージが固定化されていますが、私が書きたかったのは静香への想いで揺れる不安定で危険な出木杉。ドラえもんという後楯を持つのび太にも、本当は並々ならぬ感情を抱いていても不自然ではない。娯楽から再構成する上でリアリズムの表現は重要。
12-30 17:40

作中で出木杉はメイヤスーの『有限性の後で』を読んでいる設定で、随所にドラえもんのタイムマシンの原理がライプニッツの可能世界的な相関主義に基づいていることを批判する。静香がのび太を選ぶ未来はメイヤスー的な「潜在性」のレベルで常に既に回避し得る、などとあれこれ考えて砕け散るみたいな。
12-30 17:23

ちなみに私がこの三日で集中的に書いていたのは、『ドラえもん』の出木杉英才が源静香への想いを募らせ、遂に告白して砕け散るまでの心理的プロセスをプルーストの『ジャン・サントゥイユ』に近い文体で細やかに描いた恋愛小説。年頃の男の子が女の子に抱くパッションの全てを出木杉に圧縮した感覚。
12-30 17:17

掌編小説(12000字程度)一作完成。執筆中によく流すのがライヒ《砂漠の音楽》。結局、イメージを適度に制限しているこういうミニマルミュージックが執筆に適している気が。 https://t.co/pHcAuznm58
12-30 17:05

@lunar_shirayuki 雪ちょっと残ってるんだね。逆上がりしたくなった🌟
12-30 15:35

RT @lunar_shirayuki: しばれる https://t.co/N4M0wjK6AT
12-30 15:33

RT @lunar_shirayuki: おんでやぁんせやはり雪は少なかった❄️ https://t.co/R2NzJkxBUL
12-30 15:33

RT @lunar_shirayuki: 久しぶりに恋人と『ポンヌフの恋人』を観ましたが、ハッピーエンドで安堵して救われる感じ。 https://t.co/yBfs81V6AQ
12-30 15:33

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