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01/15のツイートまとめ

afterfinitude01

RT @jimbunshoin: 『現代思想』3月臨時増刊「人類学の未来」 中沢新一+上橋菜穂子、春日直樹+檜垣立哉、中沢新一、グロチュスキ、デスコラ、ストラザーン、ヴィヴェイロス・デ・カストロ、マニグリエ、久保明教、奥野克巳、清水高志、箭内匡、金子遊、水野千依… https:…
01-15 23:05

『乱』の次に『椿三十郎』を途中まで観たのですが、三船敏郎が女性に「名前は?」と尋ねられて、庭先の椿を眺めながらかなり適当に「椿、、、三十郎。もうすぐ四十郎」とか答える場面、あの時の三船さん本当に好きだなあ。
01-15 20:40

出勤前にシスター宛の手紙を持って郵便局へ。この前日にシスターからの年賀状が現住所へ転送されてくるという不思議なシンクロ。手紙にはヘンリー・ナウウェン神父の『いま、ここに生きる』からの引用も添えて。
01-15 20:34

RT @lunar_shirayuki: 霧が晴れたかのように体調が回復して、『しあわせのパン』みたいな幸せをお裾分けするような暮らしをしてみたいと思ったけど、極寒地は無理だ…
01-15 20:29

精神を病んだ状態での言動が、時に他の大勢の人々にとって稲妻のような魅力を与えるという点は『乱』から教えられた重要な部分。楓の方も殿の前で、嘘泣きをしながら袖口で蛾を握り潰す。『乱』は「乱」世よりもむしろ、錯「乱」を描いた映画としても読める。
01-15 16:20

息子にも裏切られ味方も全滅した限界状況下で、大殿が炎に包まれた城の中で一瞬だけ笑う場面、あの異様な、奇怪ですらある笑い、あれは何だったのだろう。おそらく、城から出てきた大殿はもう以前の人ではないことは確か。あのわずかの壮大な場面に2億円以上かける黒澤の演出力は常軌を逸している。
01-15 16:11

先日、黒澤明の『乱』を観たのですが、あの映画には人間の狂気を考える上で興味深い人物が少なくとも二人いますね。一人は仲代達也演じる大殿で、もう一人は楓の方。二回観ましたが、『人はみな妄想する』との関連では、やはりこの二人の演技が私にとって大きな謎を投げ掛けている気がします。
01-15 16:04

@rmTGDjXxml8lOTI 似た体験談をお持ちの方がいて安心しました。私もそんな感じです。オダさんもカトリックの方だったんですね。
01-15 15:20

@rmTGDjXxml8lOTI 修道院史に長けているわけではないのですが、私にも仰られている厳格な規律型共同体のイメージはあります。以前、シスターに昼食をいただいた際に私がシスターのいる部屋まで行こうとすると、慌てて「ここはダメですよ」と牽制された恥ずかしい記憶が。
01-15 02:18

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