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01/22のツイートまとめ

afterfinitude01

これしか残らなくても、私としてはけっこう浮かばれた感がある思い入れのある小説です。この小説を含め、他にも信仰をテーマにした小説を収録しています。カバーレイアウトはウィリアム・ブグロー。
01-22 20:50

神の不在、来るべき神というキリスト教神学からみても極めてラディカルな概念についてカトリックの私が考えること、感じることなどを描いています。なぜ私がメイヤスーに注目しているのか、その来歴は全てこれを読めば分かると思いますが、小説としての物語性が崩れないようにも配慮しました。
01-22 20:48

主人公は厳格なカトリックの中高一貫校に通う高校生で、彼が帰宅中の電車の中で偶然、ウサギの顔をした奇妙な存在に遭遇する(いつの間にか車内は無人化している)という物語設定で、このウサギが「亡霊のジレンマ」の主体を擬人化した対話者。ここからはディアレクティケー形式で展開されます。
01-22 20:42

売上増加の感謝を込めて、少し『私たちの存在の墓で』について紹介してみましょう。これは私が21歳の時に書いた「石の眠り」という神をテーマにした小説を、その数年後にメイヤスーの論稿「亡霊のジレンマ」の内容を有機的に吸収した上で加筆/推敲した作品です。
01-22 20:37

本日も『私たちの〜』の販売数が伸びました。お買い上げ下さった方に感謝申し上げます。それにしても、メイヤスー本発売前にこれほど売れ行きが伸びるとは。ランキングは私の処女小説『聖アントニウスの誘惑』を遂に抜いてしまいました。書いて良かった。
01-22 20:30

RT @201yos1: イエスは、この世を生きている間に神として崇められることはなかった。十字架上の死によってもたらされた彼の不在こそが、彼が神とみなされる大きなきっかけとなった。不在によって忘却されるどころか、イエスの不在は、弟子たちの心に深く刻印され、傷として残り、ありあ…
01-22 16:35

RT @nosnino: カンタン・メイヤスー『有限性の後で――偶然性の必然性についての試論』は今週末くらいから書店に並びはじめるようです。なお、版元の人文書院さんのサイトで第一章「祖先以前性」の冒頭が試し読みできます(リンク先PDF)。 https://t.co/ZkMdTJ
01-22 16:29

RT @dessinatrice001: 「神の不在は、不在についての神的な性質、言い換えれば、いま現実に潜在的状態に留まっているものは、来るべき神のpossibilité(可能性)を秘めていることを意味する」クァンタン・メイヤスー「亡霊のジレンマ」
01-22 16:10

RT @dessinatrice001: Dieu n'existe pas encore(神はまだ存在しない)――現代思想において世界的注目を集めるQ・メイヤスーの神論に真正面から文学的応答を試みた表題作を含む、これからの時代の新しい文学。鈴村智久 『私たちの存在の墓で』 h…
01-22 16:09

母の手作りの木彫りの雑貨。友達を家に呼んで色々作っていました。 https://t.co/QU6f6sNpPn
01-22 13:09



父との想い出の一つに、ボストンのmore than a feelingがある。この曲、たぶん100回くらい父に「ひいてひいて〜」って頼んだ記憶が。
01-22 12:58

父親はギターが好きで、よく弾いてくれたな。私は何が好きなんだろう。最近、熱中するようには書けないのが寂しい。 https://t.co/1Jmqd2YMLm
01-22 12:55

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