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01/28のツイートまとめ

afterfinitude01

RT @201yos1: 読書が対話であるとはどういう意味かというと、読むことによって、読者の心の中から内発的に新たな言葉が生まれてくるという意味だ。読書は、単なる受動的・受容的な行為ではない。むしろ、自分の力だけでは出てこないような仕方で、心の深層から、真に内発的で能動的な言…
01-28 20:10

ちなみに今日の彼女のコーディネート、コートの襟元にポルツォ・ペッツォーリ家の紋章ブローチが飾られていますが、これは私からのささやかな贈り物。
01-28 19:42

本日は彼女がSCHAFTのライブのため六本木へ。会場でエネルギーを貰ってきて欲しいな♫私はいつも通りお仕事です。
01-28 19:39

RT @lunar_shirayuki: EXシアター着! https://t.co/atkjQ81hxW
01-28 19:36

RT @lunar_shirayuki: ㊗️初シャフト❗️エスチャットじゃないですから〜w
01-28 19:36

健康派の方は必読記事です。正式に肉と癌リスクとの関連性が認められた模様。「論文は肉を高温で調理すると発がん性物質が生じることや、肉類はある種のがん発症に関係があると考えられている飽和脂肪を多く含む」AFPBB News https://t.co/vahb4jhAL9
01-28 15:12

メイヤスーのハイパーカオスの概念にラカン的なjouissanceが見出せる場合、それは明日にでも世界が崩壊し得る点(不快)、来るべき神が潜在性の次元で死者を救済する点(快)という、このラカン的な二重性が担保として存在するからでしょう。どんな理論にもこうした享楽的な構造がある。
01-28 01:07

ヒステリーの場合、欲望は常に満足しない「未満」状態に留められる。先の女性は男性を誘惑しつつも拒絶を反復することで、恒常的に彼の欲望の発火源足り得たのかもしれません。あるいは、本当に欲しいものに対して我々はある種の「意志的な」ヒステリー状態へと自己を導く必要がある、とも。
01-28 00:55

この場合、重要なのは男性が対象を欲望しているのではなく、対象からの「拒絶」が欲望そのものを生み出す発火源になっいる点。ラカンによれば欲望とは常に「他者の欲望を欲望する」ことであり、それ以外ではあり得ない。この男性は彼女を射止めた後、欲望を失ってしまう(満足)。
01-28 00:50

フィンクが「欲望の弁証法」で紹介するエピソードは「欲望には対象がない」点を考える上で重要。ある男性が女性を熱烈に愛するようになったのは、彼女から「拒絶」されたから。拒絶されるまでは女性の占める位置はさほど大きくはなかったのですが、誘いを断る、という拒絶が逆に男に火をつける。
01-28 00:43



ラカン的なjouissanceというのは、セックスのオルガスムと同じで「イタきもちよさ」と関係していて、端的には負の感情を引き起こし代償を伴うはずの様々な症状から得られる快を意味します。フィンクが「症状でget off(イク)」と表現するのも、享楽の持つこうした二面性から。
01-28 00:34

ラカンを読んでいると、例えば電車の中の見方も変わってくる。前に座っているおじさんのさり気ない仕草、話し合っているカップルの会話に潜む口癖や前言撤回的否定、スマホを覗き込む学生の表情ーーそれら全てが無意識の形成物として極めて豊かな内奥性を持っている。
01-28 00:23

ちなみに、ブルース・フィンクはラカンの高弟ミレールの教え子で、『エクリ』の英訳決定版の訳者です。パリ第8大学精神分析学科でミレールのラカン派分析の講義を6年間受けていた模様。その名もずばり『ラカン派精神分析入門』は、松本氏の『人はみな妄想する』と並んでラカン理解の必携書。
01-28 00:17

今日はメイヤスーとフィンクを交互に読みました。だいたい四時間くらいかな。まだ少し集中できそうなので、休憩してから再開しよう。
01-28 00:09

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