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02/17のツイートまとめ

afterfinitude01

@rinlaku こんなふうに渡るなんて素敵ですね(*^^*)雛鳥の羽毛がモコモコしてて可愛いし、親鳥はもっと暖かい天然の毛布になっているのでしょうね。まだ冬が残っているので、すいれんさんも暖かくしてお過ごし下さいね*
02-17 20:28

@rinlaku この白鳥、なんだか癒されますね*
02-17 17:24

私は今、美について何もわからない。何も語りえない。ただ、祖先以前的な原初の生成だけは美だったと思う。そこには全てが潜在的に同居していた。祈る姿は美しい。けれど、この生成ほど人知れず孤独ではないだろう。
02-17 15:30

RT @rinlaku: 生存に適した強さが一種の美だと思うと同時に、弱くて哀しくて退廃的なものにしか美を見出さない自分がいる。それとも美は定義からして生の即自的な欲求と切り離されるべきなのだろうか。とはいえ結局個人の波長とか欠陥に寄り添うものだけに価値があるのだろうね。
02-17 15:23

恋愛において「ワイパーの法則」というのがあるよね。近づくと遠ざけて、離れると近づける。恋愛は常に感情と言動のあいだで齟齬をきたすパフォーマティブな運動だよ。だからこそ好きな人に正反対のことをして傷つける。でも本当は傷つけた以上に癒したいんだね。愚かで不器用だと思う、私たちは。
02-17 15:14

数学は相関に還元しえない。けれどメイヤスーは数学を絶対化することもまた事実論性の原理から回避する。数学、これがメイヤスーにとっての相関の出口なのかどうかは、千葉先生も解説で曖昧なまま残されたと書いています。
02-17 14:57

RTですいれんさんが書いていることは、メイヤスーの主張にかなり近いと思います。哲学は科学が発見した自然法則を蒙昧主義的に信仰するし、科学は己の婢女としての哲学と共犯関係にある。しかしメイヤスーによれば、どちらも近代的思考の罠に過ぎない。
02-17 14:54

現在、ブログに新しく書いた詩を二つ公開しています。メイヤスーを意識した《facticité》と、《蛾の惑い》の二作。TOMOHISA SUZUMURA’S CRITICAL SPACE/鈴村智久の批評空間 https://t.co/jSbcYMftav
02-17 14:43

RT @rinlaku: これまで人文学が至上の価値だと思っていたけど、宇宙の成り立ちや身体の構造を知る一部の理系の学問がより本質的ではないだろうか。科学は日に日に科学でなくなり心霊的になっている。神が乗り越えられて人間の時代が訪れたように、いずれ人間も乗り越えられ自然の時代が…
02-17 14:37

実は私もこのテーマは「ホラーの哲学」との関係で興味があります。端的に言えば、稲川淳二の「生き人形」のように物体としてのオブジェクトに内在する感覚的なエレメントが「カーニヴァル」(ハーマン)を起こす現象に。
02-17 07:25



ちなみに、京極夏彦に詳しい方がいたら教えて欲しいのですが、物が妖怪化して動き出す場面のある作品ってあったりするのでしょうか?もしあれば、奥村先生がなぜ表象文化論学会でこの作家を取りあげていたのか、彼の物活論についての論稿(「ささめく物質」)との関係から合点がいくのですが。
02-17 07:22

ただ、書きながら疑問を感じたらメイヤスーのように反論を吸収した上で展開するようにしています。今ハーマンに対して感じる疑問は、因果的必然性がオブジェクトにおいて失効する場合、ディドロ的な物活論に後退して神秘主義化してしまう可能性があるのではないか、という点。
02-17 07:15

評論は幾つかの節で構成しますが、二節目でハーマンのOOOについて言及しています。ハーマンにとってオブジェクトの感覚的な次元は因果的必然性の拘束を「受けない」のですが、これは明らかにメイヤスーの事実論性の原理に依拠していますね。
02-17 07:11

評論は16枚に(6600字程)。ヴィヴェイロスとメイヤスーが生成をどう捉えているか、前回書いた部分を更に補強。どちらもドゥルーズを意識していますね。『有限性の後で』では言及されない能動的生成が事実論性の原理にとってどのような関係を持っているか、一度整理して把握しておくことが必要。
02-17 07:06

RT @usuakari_kaiga: アンリ・ジェルヴェ1枚目【プレカトランの夕べ】、2枚目【Armenonvillerの夕べ】 連作でもなく、別の場所のようですが1枚目が外で、2枚目が内側、という感じです。プルーストの世界。#絵画 https://t.co/r5K9oA9
02-17 01:20

RT @deleuzebot: 悪徳よりも、狂気とその罪の無さとがむしろわれわれを不安にすると、プルーストはいっている。もし分裂症が普遍的なるものであるならば、偉大なる芸術家とは、まさにこの分裂症の壁ものりこえ、未だ知られざる国に行きついたひとのことである。(『アンチ・オイディ…
02-17 01:17

RT @66yk66_larc: 1年かけてやっと読み終えた。マルセルプルーストの失われた時を求めて。四篇以降から全然手がつかなくて、時間は空けずに読むべきだと思っていたのだけどさ。五篇から七篇にかけて集中したけれど、私はもっとプルーストに向き合うべきだ。 https:/…
02-17 01:13

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