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02/23のツイートまとめ

afterfinitude01

すいれんさんのtumblrにあったペールブルーのロココテイストな図書室、爽やかでいい感じだな。やっぱりロカイユ模様には人を優雅にさせる何かがあるね。一枚だけお借りして。https://t.co/cDTDPscHdh https://t.co/hjThHzekvR
02-23 19:57

RT @junichi_abe: At The Grave Of Our Existence: 私たちの存在の墓で 鈴村智久 とても文章が上手い作家の、信仰の問題に鋭く迫った短編集です。文章がとても精緻です。ぜひ読んでみてください。https://t.co/o9ZHqLl
02-23 19:45

いま私も事実性ってSFじゃないよなって気付き始めてるんだけど、《Symphonic Love》は純文学からこの点にアプローチしてるって見方もできると思う。スペシャルな出来事って必ず起きるんです。既に起きている。だからたまたま同じ電車に乗った人同士が恋に落ちることもできるんだね。
02-23 19:42

スペシャルな出来事が起きることを予感させる。スペシャルな異性に出会うこともやっぱり事実性の一つなんだけど、問題はそこで「僕」がどう新しくなるか、生成するかだと思う。作中ではその変容があらかじめ予感されているところが凄くいい感じ。あとはサイコロの目が出るのを待つだけ、みたいな感覚。
02-23 19:36

以前からの執筆仲間のabeさんとプレゼント交換し合った《Symphonic Love》を今二章まで読み進めたんだけど、文体から波打ち際の砂粒のようなサクサクした心地よいメロディーを感じるね。25歳の誕生日の前夜にスペシャルな異性が現れる夢を見て、おそらく実際に何らかの
02-23 19:32

RT @Qualia726: 最近は芸術だけが純粋な事実性ではないかと思う。自然法則のように変化しても、無矛盾と隔時性に耐えられるのは、芸術だけではないかと思う。
02-23 14:28

『KID A』はabeさんがradioheadへのオマージュとして構想された重要な物語。「神や仏の真実に疑問を持つ少年は、髪の長い少年と出会い、世界の中心へ旅立つと予言されるが…。少年の目を通して世界の真実を探求する寓意的な物語」https://t.co/0mPgxr7LFR
02-23 14:22

私が注目しているabe junichiさん の恋愛小説を御紹介します。《25歳の誕生日に何かが起きる。そう信じている青年の不思議な出会いを描く「We should fall in love」 他》『Symphonic Love』https://t.co/PZBG86CXcI
02-23 14:10

RT @junichi_abe: ある意味では、愛がないと生まれないものがある。
02-23 13:57

RT @junichi_abe: 結局、本はその真価はすぐにはわからないことが多いと思う。後になってああそうかと気づいたり、後になってわかることが多い。けれどそういう後になってわかる時というのは、本当に後のことなのだ。読み手は本を読み、いいなぁと思ってその文章を心に蓄積させる。…
02-23 13:55



RT @junichi_abe: 鈴村智久さんの『私たちの存在の墓で』を読んだ。一晩で読んでしまうぐらい面白かった。ついでにレビューの試案を書き、ようやく眠った。ゆっくり丁寧に読んで書こうと思っていたけれど、不思議だ。映画のレビューは観た後に、紀行文は行った後にすぐ書くのが良い…
02-23 13:54

@aozora_aoi111 青空さん、お買い上げ下さり心から感謝申し上げます。分析美学系統など、関心のある分野が似ている方に興味を持っていただき嬉しく思います^ ^
02-23 11:01

私が印象的だったボルヘス論はコンパニョンの博士論文(『第二の手、または引用の作業』)でした。ライプニッツの充足理由律などを含んだ四大原理の「抹消」、「改竄」という見地から、個別具体的な作品が論じられていた。ドゥルーズがライプニッツの弟子扱いした点については再考の余地がありそう。
02-23 00:25

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