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03/04のツイートまとめ

afterfinitude01

ああ、休憩が終わる。。。
03-04 20:58

@junichi_abe こんばんは^ ^完成おめでとうございます。持ち込みなら、作風にもよるんですがメフィスト賞とかどうでしょう。ミステリー寄りだと思いますが、わりとメディアミックスとの相性は良かった気がします。
03-04 20:57

「これまで俺の中にあったものは、今ぜんぶ外にある」(『CURE』)これは一番私が黒沢清映画で好きな台詞だな。やっぱりメイヤスーが書いていた「能動的生成」(それも致死的な生成)を感じるんだよね。あの人物を決定的な事(映画では描かれない)が起きた後の燃え滓として捉えた方が面白い。
03-04 20:49

黒沢清関連でいえば、『CURE』の犯人(催眠術師)と『クリーピー』の犯人(マインドコントロールのプロ)はちょっと似てるかな。後者はあくまで暗示や心理戦のプロだけど、前者は自分自身に催眠暗示をかけて所有していた知識や概念を全て「外に出した」点でやっぱり驚異的な存在だと思う。
03-04 20:42

読んでいくにつれて少しずつ伝わってくるんだよね。なぜ彼女が主人公にその話をするか。それもこんな婉曲的な表現を使わざるをえないのか。いつまでたっても気付かない主人公。もしかしたら、と淡い期待を持ちつつもすぐに打ち消す。なんかね、物語の不穏さを緩和する印象的な描写だった。
03-04 20:31

『クリーピー』に主人公の大学教授の助手的な感じで出てくる女子大生の子がいるんだけれど、そのこが「私、ずっと好きな人がいるんです。でも彼、全然振り向いてくれなくて」っていう恋バナをしてきて、主人公はこんな綺麗なこに振り向きもしないってどんな奴だよって憤ったりするんだけれど、
03-04 20:25

RT @kostnice: ◇中川多理 物語の中の少女「無垢なエレンディラと無情な祖母の信じがたい悲惨の物語」2月20日[土]~3月28日[月] https://t.co/JcJnldF1sr https://t.co/5em2pRJwSZ
03-04 12:49

そういや前にディディ=ユベルマンのボッティチェッリ論について書いたっけ。 https://t.co/WwDoJQNHLV
03-04 12:25

《ヴィーナスの誕生》だって、もとはウラノスの切断された男根が海上に落下し、そこで生じた血と泡(潮とか精液も当然)の混合物から少しずつ生成された存在がヴィーナスなわけだし、そもそも美の起源を問うこと自体が画家のテーマであったはず。美は残酷さ抜きで語れない。
03-04 12:16

あとボッティチェッリだけど、主催側が「優美」を押し出すステレオタイプもどうしたものかなあ。ディディ=ユベルマンみたいな最近の研究者はこの画家の作品の冷淡さ、残酷さに注目しているわけで、新しいコンセプトで読んでいる。少なくともナスタージョのシリーズは日本で公開した方がいいよ。
03-04 12:03



ルネサンスやラファエル前派はこの十年で開かれ過ぎている気がするな。さすがにもう展覧会レビュー書く気が起きない。個人的にはダミアン・ハースト、ゲルハルト・リヒター、アンゼルム・キーファー単体での展示とか、もっと行く気になるような展覧会にして欲しいな。
03-04 11:58

気になる展覧会⑵日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展:オススメ展覧会|美術館・アート情報 artscape https://t.co/s2Oyxzk9gn
03-04 11:48

気になる展覧会⑴ジョルジョ・モランディ──終わりなき変奏:オススメ展覧会|美術館・アート情報 artscape https://t.co/a7dmLfUrYr
03-04 11:47

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