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03/07のツイートまとめ

afterfinitude01

昨日のパラボリカ・ビスのお土産。恋月姫さんの人形写真ポストカード2枚、七戸優さんのアリス的な1枚(中川さんのカードは見つからず)。数ある中から選びました。早く額縁に入れてあげないと。残りは展示のパンフレット。 https://t.co/gYe4Pj1Coh
03-07 23:35

@Qualia726 このメイヤスーの時間の問題系については、『現代思想』(2016年1月号)所収のヘグルンドの「ラディカル無神論的マテリアリズム」の冒頭でも言及され、そこから批判的に新たな解釈を導いています。〜ご参考になれば幸いです♫
03-07 22:25

@Qualia726 なっているからではないでしょうか。というのは、事実性は「可能性の永遠の生成変化」(p111)であり、これのみが絶対的である以上、時間の永遠性もまたいつでも変更可能なものとして捉える必要があると思うからです。
03-07 22:16

@Qualia726 されています。要するに事実論性の原理を実在化させたものとしてまず時間が挙げられていると。永遠との絡みで言えば、時間は永遠であることも可能であり、明日にでも終わることが可能であらねばならないと思います。時間に彼が全能性を賦与したのは、この原理とセットに
03-07 22:12

@Qualia726 こんばんは^ ^*えっと、何とお呼びしたら良いのかな。ご質問されている件についてですが、第3章p111-2にある時間解釈が最も妥当だと考えます。要点を述べると、全ての自然法則、諸法を別様にすることもしないことも可能な絶対的なものとして唯一「時間」が提示
03-07 22:08

事実論性の原理によれば、あらゆる人形は機械の性能とは無関係に動物のように動き、跳ね、這いずりまわねばならないし、それが可能であらねばならない。しかしそれは起きない。起きないこともまた事実性である限りで、私はこの「別様にはけしてならない閉じた世界」に閉塞されている。
03-07 16:54

私の意識を無媒介にして物自体にアクセスする方法を考えられない。どんな優れたシャーマンであれ、動物や物とのめくるめくエクスタシスの段階で意識が残余する。そしてハーマンの「暗示」や「接続」も感性論的であって、未だに主体の意識が癒着している。かくして永久に私は人形とお喋りができない。
03-07 16:46

今私が悩んでいる(というかそこで行き詰まった)最大の問題は、物自体には「数学」以外アクセス不可能なのか、ということに尽きると思う。私の心の中には人形や動物ともお喋りしたい欲望があるんだけど、それは私の「意識」が相関項になる限りで相関的循環(カント的破局)に陥る。
03-07 16:41

昨夜も書きながら考えていたんだけど、「動物への生成変化」はやっぱり致命的な問題があると思う。なんという人間中心主義的な発想なんだろうと思わずにはいられないし、別に動物に変身するわけでもないなら、これは概念というより文彩に近い効果を持つものだと言わざるをえない。
03-07 16:34

私が今書いているもののテーマは、私なりに生成の方法を探すものでもあるんだけれど、生成を実践する上でヴィヴェイロスのシャーマンは実は参考にはならない気がする。あれにはアマゾンが必要だし、リスクも多い。だとしたらポジティブに今の東京でも通用するようなものへと解釈し直さねばならない。
03-07 16:29



ブランショ的に言えば、みんながそこにある絶望には気付いていない。とても幸せな日々の中にも決定的な喪失が横たわっている。ブランショの描く「家」の中には「天使」もいて、極めて快活かつ優雅に動きながらもその顔には落胆や失望が刻み込まれている。でもこの小説はそこがいいんだよね。
03-07 16:10

ブランショは一度で良いから神の顔が見たかったんだろうね。「上の階」にまつわる神話や伝承だけが「家」に残存していて、そこに到達したとされる人々も狂人になったりひどく落ち込んだりしている。カフカよりもいっそう神学的な命題をぐるぐる回ってる気がする。
03-07 15:59

『アミナダブ』の問題は、人間が物自体(前近代までなら神でもいい)にはけして到達できないことを隠喩的に表現しているんだけれど、それによる救われなさ感が半端ないんだよね。物自体は「上の階」と表現され、人間たちはこの巨大な家(世界)の上の方へは向かえない。
03-07 15:54

昨夜は帰宅後にメイヤスー論を加筆したり、ブランショ『アミナダブ』を読んだりしていた。
03-07 15:50

中川さんにRTしてもらった^ ^
03-07 15:48

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